- 昨日、宮根さんが言ってましたが・・・ソチ・ロスです。(´д`lll)
- 閉会式、最後まで見ましたけど
- 終わりを見届けるのもそれはそれでさみしいものです
- 日本代表の選手の皆様 お疲れ様でした
- 今回は、つくづく思った 『メダルじゃないな』
- メダルをのぞむのは、選手本人であって、それ以外の人ではない
- メダルはあくまでも結果論なんだと、そう思いました
- それって日本人の美徳なんじゃないかな
- ワタクシに美徳があるとはいえませんけれども(笑)
- ”和をもって貴しとなす”
- 先日、元首相のM氏が話したことが物議をかもしだしましたが
- 団体フィギュアのこと
- 「失敗する可能性のあることをすべきでない」っていうような
- それって違うと思うんですよね
- メダルを獲れなくても、男女シングル、ペア、ダンスと
- 団体で戦える人材がちゃんと揃えられてそれに挑戦する姿勢
- どこかがダメだから切り捨てるとか
- この技じゃ不安定だから、難易度を下げて完成度をあげるとか
- 守りに入って、メダルを確実に獲るというのは
- 高橋大輔や、真央ちゃんを見て、絶対違うと思った
- 他の競技、選手もそうだけれども
- 五輪に合わせて自分の最高レベルで戦うその姿勢が
- 日本人の心に響くのですよね
- ポイントとって逃げ切る柔道がどうも日本人には解せない
- ちゃんと一本取りに行く!そういう姿勢が美しいと思うのと同じ
- もちろん、他の国の選手にとっては
- メダルを獲るのが命題なところもあるしそれはそれでいいと思う
- それに彼らの本番に強いメンタルってのも驚異!ヽ(*'0'*)ツ
- ”和をもって貴しとなす”
- ただ穏便にと言うのではなく遠慮はせず、最善の結果を見出し
- 自国にも他国にもリスペクトを忘れない正しい日本人として
- 次の五輪でも”日出処の天子”たちには最高の舞台であってほしい
- そう願っています
- ちなみにワタクシが逢いたい歴史上の人物№1は
- もちろん聖徳太子です(笑)高身長だったらしいよ
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