さて、試飲会レポ続きです
①読み返して思ったのですが
味の感想が一切ないね(笑)
印象述べているばっかり!!( ̄_ ̄ i)
ま・・・素人ですのでご勘弁願います<(_ _)>
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会場の中盤に位置していた
山形:㈱六歌仙 山法師、稲妻、六歌仙
六歌仙といえば、最近では”つや姫”飲んだなぁ( ´艸`)
(その感想はこちら→つや姫 )
一周目に辛口の”稲妻(青)”を試飲してみて
自分の好みに合う辛口具合だったんですよね
終盤にまたブースに戻ってきてじっくり全部味わいました
青い”稲妻”辛口 今度は、赤い”稲妻”超辛口も!
やっぱり”青”が好きだな
この銘柄聞いたことが無いので、蔵元さんに伺ってみると
本来ある辛口の酒をもとに道内向けに商品化したらしい
よって、北海道でしか今無いと言ってたような・・・?(笑)
稲妻=雷が多いといいコメができるとか
雷様=天神で、天の恵みの恩恵と地の恵み=稲ということとか
カッコイイだけじゃない、意味深いネーミングだというお話でした
やはり米どころ!”つや姫”もそうだけど
山形は米に対する思い入れが他県より強い!?
そんな感じしましたね
一通り、燗までいただきました♪
山法師 純米吟醸◎、純米吟醸ひやおろし生詰◎
やっぱり山形の酒も好き!秋田とお隣だもんね♪('-^*)/
気付いたのは、山法師はすべてこのブルーボトルだということ
”山法師”の場合ラベルの字体で使い分けられているそうです
左は通常商品で、右の太い字体は限定品などに用いられる
写真モデル:㈱六歌仙 松岡係長様 ありがとうございます♪
いやぁ~ ホント楽しいお話です
次のお酒選びが楽しくなりそうですよ♪
お酒もまわって楽しくなってたのかな(笑)
そして実は最後に、松岡さんがスッと差し出してくれたこれ!
ニコちゃん猪口!!! これ欲しかったぁ
「家宝にします!!」と叫んだ酔っぱらいチチョ☆でした
六歌仙さんは、伝統の酒造りを守りつつも
新しい技術を取り入れるなどして革新し続けている蔵のようですね
酒造りは太古の歴史から存在するものではありますが
新陳代謝をしてますますいい酒造りをしてほしいです♪
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あ!!!また長くなくなったので・・・一旦切りますね
試飲会レポ、明日こそ最終回 ③へつづく

