酔いどれ詩人になる前に(Factorum) 2005年 主演:マット・ディロン
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いや~ん♪マットぉヽ(;´Д`)ノ ご無沙汰してごめんなさいなぁ
最初に断っておきますが
映画の話よりマット・ディロンの話が濃くなりますからぁ(笑)
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マット・ディロン
もう子供の頃から大好きなスターです
(最近他のオトコにうつつを抜かしていて忘れがちだった・・・反省)
中学校の頃は、下敷きに切抜きを挟むのが流行っていて
マット・ディロンだらけにしてたの(ウラは、サイモン・ルボン♪)
その頃、子供には高かった月間の映画雑誌ロードショウを買って
後ろのほうに英文ファンレターの書き方みたいのがあって
それみてファンレター書いたのよ
2ヶ月位して忘れた頃に、サイン入りの生写真がエアメールで届いた!!
(なまじゃしん:ってもう古いかな(笑)今の若いコってわかるかな)
サントリー・シルキーのCMやってた頃は
近くの酒屋さんにたのんでポスターもらいましたよ♪
せっかくもらったのに鋲で穴開けたくなくて丸めてしまっておいてたwww
カレも若い頃はコッポラ監督に見出されて
YAスターと呼ばれた筆頭俳優だったのだけど
【アウト・サイダー】では脇役だったトム・クルーズの活躍ぶりに比べると
その後とりたてて大ヒットした映画もあまりなく・・・(´_`。)
でも、全く陰を潜めるでもなく、細く長く活躍している今やベテラン俳優ですね
近年は、メジャー作品でも良く見かけるようになりました
【ジュエルに気をつけろ!】の純真バカすぎる役のキャラが良かった
さて、先日ワタクシの憩いの中継地点TSUTAYAで
ミニシアター系を物色していたときのこと
何気なく手にした一枚がこの映画でした
なんと!!マット様が主演ですと!!!
タイトルも気になって
『これは運命よ』と借りる予定のものをやめてこちらをレンタル
( ̄∇ ̄+)ん~いいね♪こういうマットってのも
売れない作家の話なのですが
とにかく酒とタバコと女優先で、仕事がまともに出来ない駄目な大人なの
でも、『自分は物書きだ』という自負があるのであまり気にしない
もちろん売れてもいなく、小説も書けていないけど
詩やエッセイなどを出版社に送り続けることは続けている
その芯があるからこそ、駄目人間だけど廃人にはならないところがミソ
ヨレてはいても、ちゃんと襟付きのシャツを着て、革靴を履き
髪をなで上げて、それほど汚くない感じ
手洗いでもちゃんと洗濯をしていたりなど
もともと全うな人なのだろうというところが
たとえば麻薬におぼれてぼろ雑巾みたいになってゆく人生とは違って
ワタクシなどでも違和感なく見れるところがよい
2005年の映画だから少し年数は経ってますが
いい年のとり方してきたね♪
肉の付き具合、胸毛の生え具合( ´艸`) もうストライク!!
リアルでいいわぁ
こう見えてちょっとタレ目がほろ酔い気分の中年男ってのに
ぴったりなのも酔い酔い♪ (笑)
一見可愛そうな男の人生にも見えますが淡々と描かれて
最後の最後に、ほんのわずか救いの光が見えるような・・・
その光が彼に届くのか・・?
はっきりとはしませんが、なぜかあたたかい気持ちで見終わったので
きっと明るい未来がカレに待っているんじゃないかな?と思えます
「酔いどれ詩人になるまえに」オリジナル・サウンドトラック/ビクターエンタテインメント
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DVDよりこっちのジャケのほうが良いので貼ってみました♪
チチョリーナ☆のたわごと:ミッキー・ローク主演の【バーフライ】は同じ原作らしいです。見たことあると思うんだけど・・・覚えて無いわ

