在庫ワインの整理にかかっております
ワインレポが続きましたね
前日のカリフォルニア:ピノ・ノワールの抜栓二日目をまず
一日置くと、オレンジのような香がたちサングリアを思わせる味がします
酸化による変化なのか・・・熟した食用ほおずきのような風味も感じました
そして昨日開栓したのはこちら
カリフォルニア:ダンテ
カベルネ・ソーヴィニオン100
ビロードのような紫がかった濃い色で不透明な色合い
食用の黒ぶどうの甘めの香の中に
濡れた落ち葉のようなっていうのかなぁ・・湿ったタバコみたいな
そんなスモーキーな樽感があります
アメリカン・オークの樽で熟成しているからなのでしょう
一口ふくみ、黒スグリのようなコクのある甘みとおだやかな酸
飲み込むときに鼻に抜ける瞬間 すっとスモーク感がありバーボンっぽい
滑らかなタンニンをしっかり感じます ざらつきはありません
タンニンは果皮のせいなのか?ポリフェノール!って感じるようなイメージが
なんとなく『カラダにいいかも?』って能天気に思ってしまう
見た目と重量感の割りに、さらりとしている味わいは
極端に言うと水っぽい味にも感じるかもしれない
もう一つ別のブドウがブレンドされていたらどうだったかなぁ?
デイリーワインとしては充分な美味しさ
『ワインちょっと苦手・・』という方にもわかりやすいキャッチーなワインです
上質なワイングラスよりも、”コップ”でガブガブ、ワイワイ飲むのがいいかも
スパイシーなサラミや、フライドチキン&ポテトなんかでカジュアルに♪
