~4月16日(月) 20時~ メルキュールホテル札幌 4階にて~
4月から毎月第3月曜日に、半期にわたって開催される
日ごろ飲むばかりで、好き勝手をブログに書いていますが
ちゃんとした知識も少し必要だなぁと思ってはいたんです
先日RICCO さんともそのようなお話をしていたので
その意識はハッキリしました <RICCOさんありがとう♪>
今までは
仕事に関係ないし、お金かけて学ぶことでもないし・・・って思ってた
なにより『お稽古事風情』がな~んか苦手(゚ー゚;なワタクシにとっては
単発で手ごろに受けられるというのが今回ちょうど良かったんです
4月は『テイスティングの基本とワインのABC』
ソムリエの資格取得者を多く指導しているという実績の
DRCサイトウこと斉藤研一氏が講師
ワタクシにはBSの[斉藤研一のワイン入門]という番組の方が馴染み
まずはワイン用語として・・・フランス語で乾杯という言葉を勉強(・∀・)
「サンテ♪」 サンテとは健康を意味する言葉だそうです
ワインのこと、 赤ワイン・白ワインの工程の違い、産地のことなど
とても聞きやすく解説してくれて、お話も上手です
テイスティングの基本もわかっていそうでわかっていないものです(ノ_・。)
色、香り、味わい ここに細かい表現と違いがあること
ただ・・・サンプルにあげられた表現、用語の数々を見て考えると混乱します
感覚的な右脳と、文字を判別する左脳?が渋滞っていうんですかねぇ(@_@)
しかも何回も深呼吸しているうちに匂いも良くわからん!
「あ、なんかカリカリ梅の匂いがしてきたぁ」と思わず・・・
斉「日本人だけが知りうる香りというのも表現としてありますね」
とフォローをいただきました (汗)
クイズみたいにテーブルごと、見た目・香り・色を表現してゆくのですが
プロのソムリエの微妙なニュアンスよりは同席した方々の
「なんか生臭い!」 「絵の具の匂い?」 「タバコっぽい」
そんな表現の方がやけに共感できたりする(笑)
格の違いを思い知らされます アタリマエですよね(^▽^;)
今回、斉藤氏指導の元いただいたのが以下の4種
1、白/すっきり辛口~ロワール : ドメーヌ・ド・キラ・ミュスカデ・シュール・リー
2、白/コク、しっかり辛口~ラングドック : シャトー・ド・ペノティエ・シャルドネ 樽熟
3、赤/まろ、ややすっきり辛口~ブルゴーニュ : ドメーヌ・フィリップ・ジラール・ピノノワール
4、赤/コク、なめらか辛口~ボルドー右岸 : シャトー・ムーラン・オーラック2008
はじめ緊張感と共にスタートしたセミナーも
予定を延長するほどの盛り上がりで最後はにこやかに終了
セミナー後、1階のショップ内にてサンプル試飲の赤と
最後に、甘い白ワインをテイスティングしてオーラスです
充実のセミナーで大変勉強になりました m(_ _ )m
あ、もちろんワインショップ主催ですから
奥谷店長と、スタッフ遠藤ちゃんによる通販バリのお買い得情報も満載♪
余談ですが、この日斉藤氏にお会いしての第一印象は
『あ、この人!結構カラダ鍛えてるなぁ・・・』
そうですねぇ、顔のシャープさから言って
筋トレ系ではなく、ランニング系でしょうか (・∀・)
スーツが似合う程よい鍛え具合とお見受けしました(-_☆)
利き胸板・・・? (^o^;) ワインじゃなくて・・・ね
って!!!ドコ見てんのよぉ ヽ(`Д´)ノ
実際どうなんでしょう グラスの回し方は聞けても
さすがにそれは聞けませんでした アハ(〃∇〃)
次回はまじめに勉強したいと思います・・・・





