ソウル・キッチン <Soul Kitchin> 2009年 ドイツ 99分 出演:アダム・ブスドゥコス モーリッツ・ブライブトロイ
週末の美味しい映画第3弾は・・・ドイツ映画です
ドイツって、ワタクシの好きな料理物の映画があるの
【厨房で逢いましょう】 【マーサの幸せレシピ】など
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ソウルミュージックのソウルだとのことだと主人公のジノスは確か言ってたなぁ
ドイツといえばテクノ大国だよなぁと思っていたのですが
- いろんな音楽が使われていてサントラも話題になっていた映画です
コメディーなので、いろんなハプニングがあるのですがドタバタ過ぎないところが
ヨーロッパ映画って感じで結構好きです♪
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ジノスは倉庫を改造した食堂「ソウル・キッチン」のオーナー兼シェフ
シェフといっても、冷凍食品や出来あいのサラダを盛り付けるだけのテキトーさ
恋人が仕事のために中国へ旅立ってしまってから
ジノスとレストランがすったもんだのトラブルに見舞われてしまう
高級料理店をクビになった天才シェフを雇い入れるも
常連客の貧乏舌にはまったく不釣合いで客足が遠のいてしまった
ある日バンドのために店を貸すとバンド目当ての客が大挙
シェフの料理を食べてその味がたちまち大評判のレストランとなる!
イケてる音楽と、美味しい料理
商売繁盛これで店もみんなも安泰と兄に店を任せ
恋人の待つ上海へと思った矢先、自体は一変する・・・
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欲をいえば、お料理のシーンがもっとあればいいなぁ
全体に兄弟、恋人、隣人愛に奔走する話で最後はじんわりあたたかい気持ちになる映画
もちろん適当そうに見えるジノスがこの「ソウル・キッチン」をとても愛していることが肝です
このキッチンが自分のいる場所、魂=ソウルのある場所ということなんですね
音楽の『ソウル』だけじゃなくていろんな意味にとらえられます
いかにもドイツ人風なキャラがあまり出てこないのですが
ドイツだなぁって思わせるシーンがチョイチョイあります
個性的なシェフが客のわがままに激高し高級レストランをクビにされるシーンで
「愛とセックスと魂は金で売っちゃいけねぇ!伝統もだ!!」
というセリフ
伝統って言葉が入ってくるのもドイツっぽいなぁって思っちゃった(笑)
クラブに繰り出すと、そこではやっぱりテクノ系の音楽でガンガン踊りまくるし
レストランに貼られたハンバーガーのポスター
人物の背景に結構な頻度で映ってるんです
ハンバーガーは英語だけど、語源はハンブルグ風ステーキをバンズで挟んだものでしょ?
この映画の舞台はハンブルグですからね♪
芸が細かい (≧▽≦)
ハリウッドでリメイクとかされるとしたら
オリジナルのように最後はほのぼのじんわり余韻をのこしたラストにしてほしい
『マーサの幸せレシピ』がリメイクされた
『しあわせのレシピ』(主演:キャサリン・ゼタジョーンズ)みたいに
最後はハッチャけてにぎやかに終わるってのは、避けていただきたい
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昨日何気なくかかっていたテレビドラマ
向井理さん主演の美味しそうな料理が出てくるのをやっていたの
美味しそう♪美味しいもの食べたい! 誘惑されたぁ~
年末年始の胃の疲れはもう吹き飛んでしまったようです ヤバイヨヤバイヨ!
