先日の記事でチチョリーナ絶賛のワイン一本 ユグノー →こちら


ワタクシのリハビリと健康計画の中で、湯上りワインを楽しむことにしたので


もっと呑みたい!ってところを我慢して、栓(空気をキュポキュポって抜くやつ)


室内は暖房で暖かいので、冷蔵庫に入れました


そうして呑み足りなかった分は、泣きの一杯で別のワインを開けました


ワインイタリア ロンバルディア: ルガナ コッリ・ストリチ <Lugana> ぶどうトレッビアーノ
「美味しい」は「楽しい」!

これも玄関のBOXにストックしてあったもので、こちらは樽熟ではないのでかおりはさわやか


ちょっとパイナップルみたいな香りがしてそのあとナッツ風


ユグノーほどではありませんが、こちらもコク有りの白 


酸味もほどほどの美味しいワインでした


こちらも栓をして冷蔵庫へ



2日目


入浴後、冷え冷えの二本を取り出して楽しもうと思ったら


ユグノーの芳醇さが失われ、ルガナのナッツ風のコクも感じられない


酸がきつくなった感じ? ガーン がーーーん


美味しいと思っていた特長が無くなってるぅ 


普通の宴会で飲む白ワインみたい ショック


冷やしすぎ?? 



3日目


帰宅後すぐに冷蔵庫から出しておいて


湯上りまでの4時間あまりを室内にもどしておきます


やっぱりだめだぁ 叫び 


ユグノーの方は、もう全然だめですね


酸がきつくなって、さらに渋みが出ている気がします


トゲトゲした感じ 硬いっていうのでしょうか?


ルガナは、少しマシな感じになっています 相変わらず酸は強めですが


この日は、洗面所下(温度が低めで安定している場所。ここで梅酒を仕込んでいます)に保管



4日目


冷暗所においてあったものをいつもどおり呑んでみる


わずかに残ったユグノーはもう再起不能でしたしょぼん


さらに苦味が加わってエグイ味になっちゃたドクロ


時間が経っているのもあると思うけど


開栓してから冷蔵庫に入れた(急冷)のが原因?


ふと”ワインが風邪を引く”って言葉を思い出しました


意味は良くわかんないんですが・・・こういうこと?


味が変化するってことは、酸化以外になんだろう


苦味なんて、ミネラル分とか樽の香りがそう感じさせるのか??


ワインは好きで飲んでいれればそれでいいって思ってたけど


やはり、ある程度の知識がないとこういう風に損しちゃうんだなぁ~


ホントもったいないことしちゃったぁ ショック!


一方ルガナの方は?多少持ち直しました


時間経過の酸化などはあるでしょうが、すこしコクも戻った気がして


飲めます


この日は、ルガナだけ残ったのでまた冷暗所へ戻しました



翌日


ルガナ最後の一杯


香りがバナナの香りのように変化していたことに気づきました


はじめはパイナップルだったのになぁ


味はちょっとだけ渋いような、りんごの酸のような感じも出てきた気がします



☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*




こういった現象が本当に風邪をひいたって言うのかはわかりませんが


冷蔵することが劣化を遅くするだろうと思っていたのが逆だったこと・・・残念


開けたてで美味しいって思ったワインは、なるべくその状態で飲んじゃった方がいいのでしょうね


我慢せずに飲むべきだった~ 自分の本能を信じるべきだった~・・・無念


ペタしてね


リハビリ日記:レッグマジック1分を3回。脚バタ腹筋を30回。・・・ストレッチ台に立つ時間を増やしました