Reconsider Me ~  Johnny Adams(1932-1998)

カントリー・ソウルとか言われている不思議なジャンル分けされた曲

たしか中学か高校のときくらいに聞いた曲で

NHK-FMでカセットに録音してあった萩原健太の番組でかかっていたと思う

先日お風呂掃除をしていたとき、素足で浴槽の中に入ろうと思った瞬間

ふっと頭の中に沸いてきた曲です・・・なんで今頃?




歌、うまいよねぇ  アタリマエダノクラッカー

このジョニー・アダムスは

彼独特の伸びのある声や、その艶やかな(って書かれてる)ファルセット・ボイスから

"The Tan Canary" 褐色のカナリヤと呼ばれていたのだとか 

ウンウン なるほどねぇ(・∀・)

南部系のソウルシンガーだと、歌が上手くて高音を歌っても

どうしてもシャウト系やしゃがれ系だったする人が多い気がしますよね

だとしたら、なかなかカナリアとは言い難いものでしょう

そう思うと、彼の歌声って言うのはよほど評論家達をうならせるものだったんだろうなぁ



この曲はワタクシが生まれたころの曲なんだけど

今聞いてもいいと思うのは楽曲だけじゃなく演者の上手さなのでしょう

今は作詞作曲も手がけるアーティストも多いけれど

他人が作った歌を自分のものにしてしまうっていうのも凄いことです




さて、曲の内容といえばやはり・・・未練がましいなぁ (^▽^;)

この手の曲にはよくあるんだけど 

やっぱりそういう方が歌にしやすいのだろうねぇ


Reconsider = 再考(辞書ではね) って意味だけど


もういっぺん考え直してくれよぉ 頼むってぇ

おねがいだからさぁ ね?ね?いいだろ?

オレこんなにボロボロだよ

いや、俺が悪かったよぉ 

人生ってもんについてちゃーんと考えてみたよ

ね?だからさぁ 戻ってきてくれよぉ (泣)

考え直してくんない??


みたいな内容ですよね

(あーーーまったく 語学研修3ヶ月の意味がないほどに語訳がなっていませんが・・・)


よく出てくるのが "beg you”= 許しを請うってフレーズ

そしてたくさん登場する "please" ですねぇ


日本の演歌やブルースなんか 

『たえて、しのんで、待ってます』の3点セットがお決まりで

ここが農耕民族と、狩猟民族のちがいなんだろうなぁ


英語になると未練がましいながらも

この2フレーズだけで充分曲の内容をわかってしまえるストレートさがいいね

逆に気持ちいい!



ただね

"beg you" や "please" の多投は好意がベースにあってのもの

むやみに使うとウザイだけになってしまうのでご注意を

裁判所で"Beg you”許しを請うことにならないようにね

ペタしてね

リハビリ日記:水の入ったバケツを持って腰に弱電流が走りました・・・二の腕の上下運動のみ。