15日、北朝鮮の平壌で行われたW杯3次予選第5戦は、日本代表が北朝鮮代表に0-1で敗れる結果となった..........≪続きを読む≫
ついにザッケローニ監督の不敗神話がぐずれた試合になってしまった
しかも相手は北朝鮮
拉致被害や、日本に向けたミサイル発射など多大な事件を抱える国交の無い国
是が非でも勝ちたかった・・・いや五万人の聴衆の前で叩いておかなくてはいけない相手だったはず
スポーツを外交に使ってはいけないけれど
イメージ作りとしては直に伝えられる日本の精神というものに期待していました
奇麗事だけど
『清く、正しく、美しく』 『正義は必ず勝つ!』という図式を見たかった(日本が正義かどうかはおいといてネ)
ところが、サムライブルーが、蒼白になってしまうほどの数々のプレッシャー
入国に4時間かかったとか、バナナを取り上げられたとか
練習時間が少ないとか、人工芝だとか、ピッチの外から激しいアタリがあったようです
でも、そんなことは何の理由にも出来ない
何か以前からネックだった日本の弱いところが露呈してしまった気がしてならない
たしかドイツ大会のときにマスコミがあおってあおって
「優勝もあります!」くらいにこぞって囃していた風潮に日本全体が踊らされていたあの感じ
もちろん選手達もその気になっていたでしょうね
客観的に見たらどう考えても優勝なんて無理だったヨ・・・とほほ
今回は北朝鮮からの生中継ということもあり
放送でもかなりの誓約があったと見られます
民放の局では「北朝鮮からの史上初ハイビジョン実況中継」とか盛り上がっていたけれど
きっとFIFAの他に、高額な放送料を取られているに違いない
昼間の3時からの中継で、時差のあるスポーツ中継に良くある夜の再放送が無かったのは不幸中の幸かもしれない
大半は仕事中で、当然勝つだろうと思っていた日本代表のビビッた試合を見ないで済んだ人もたくさんいたでしょう(ちなみに週末に録画放送がされるらしいけど・・・)
このW杯アジア予選
前回のタジキスタン戦で点の取れるいい試合をしていたのも油断となっていたのでしょう
でも、考えようによっては今の段階でこの考えの甘さにきづけた事は幸と思って次に臨まないといけないのですよ
『勝って兜の緒を締めよ』 まさにこの精神
今やアジアのチャンピオンとなった日本代表は
どんな相手であれ、どんな状況であれ、手を抜くような試合をしてはいけない
そのくらいの気構えを持っていてほしいと思う
と、
試合を見ていないワタクシは精神論しか語れません~
「もうしわけぇ~」 ヽ(゜▽、゜)ノ ヒャヒャ
それにしても、T〇Sはいくらお金を積んだんだろうなぁ (-""-;)
まんまと外貨獲得の餌食だよ 〔将軍〕にはかなわないね
リハビリ日記:温浴療法は、日本シリーズを見ながらの長湯。湯船でのストレッチ。ゆっくりレッグマジック1分にひざ折の腕立てを15回メニューに入れた。朝体重-0.2. 体脂肪-1% 目標にはまだ遠い
