2011年11月9日(水) この日は結構寒い日でした


北海道日本ハムファイターズの新監督、栗山英樹氏が札幌で記者会見に臨みました



得意げ

またも、実現  !!  ファイターズのサプライズ 叫び


北海道移転後、過去にはこんなことがありましたよ



~選手契約編~


引退と思われていた、新庄剛氏を開幕直前にGET!


札幌ドームでのパフォーマンス記者会見時に、球団もとまどう「背番号1!」発言



メジャーリーグを目指していた稲葉選手の期限間近での獲得


球団日本一直後の、功労者小笠原選手の移籍(去るもの追わず・・・かぁ)



人気モノ坪井選手の戦力外通告からの、トライアウトでの再契約(活躍してたと思ったけどなぁ)


同じく多田野投手




~選手起用編~


現中嶋コーチ兼捕手のクローザー起用(抑えのキャッチャーって!)


剛速球投手として獲得した糸井選手の野手起用と育成(急成長!)


高橋信二捕手の野手起用による一塁手でのGグラブ賞獲得(ガッツも、キムタクも始めは捕手だった)



~監督編~


メジャーリーグ選手経験の無いマイナーリーグ監督、トレイ・ヒルマン氏招聘


近鉄一筋、古巣消滅後は解説者の品格を漂わす梨田氏を縁もゆかりも無い北海道のチームへ招聘


(いずれも任期中に辞任会見)



~番外編~


球団非公認応援グッズの販売に対抗して・・・そのグッズをパクッた公式グッズを発売!の荒業(ピンクの手のやつね)


婚活シート企画の開催(いまや他球団でも開催しているようですね)


携帯QRコードシステムによるチケットレス(12球団初らしい)



~オマケ~


球界注目のドラ1を次々に引き当てる強運っぷり


選手ロッカーに卓球台の設置。試合前に一試合!?(当時かなり盛り上がっていたようで、チームの団結にも一役買っていました)



そして何より、冬の季節が長い北海道に本拠地移転!


etc・・・



サプライズ!はたまた、盲点を突くスキマ産業か?


確かに、北海道では野球にそんなになじみの無かった土地柄、話題性も必要


「つかみはオッケー」ってヤツが必要でしたよね



当時は日本ハムファーターズというチームがまだ今よりマイナー球団だったためかもしれないし



津軽海峡のこちら側ということかもしれないけれど



会見の対応がほとんど地元局にまかされていたんですよねぇ



新庄選手の入団会見時には地元メディアも不慣れなせいか陳腐な質問が多かったダウン


「今日のコーディネートはおいくらぐらいですか?」っていうのが未だに忘れられない・・・ハズカシイ


サービス精神が旺盛な新庄氏は明るく答えてはくれましたが・・・


そのせいではないかもしれないけれど


その後他の選手とは違い新庄選手が地元番組に出てくれたことはほとんど無かった


「もっと野球のこと聞いてほしかった・・・」


チームが全国区になったのだから、メディアも全国区に対応していかないと


と当時は思ったものです(ワタクシが良く見ている番組『〇〇オシ』のMCに匿名で思いのたけをメールしたことがありますぅ)



そういえば、斉藤祐樹選手の入団会見時には東京から多数の記者が直接赴いてきたようでした


当時のことがダメだしされたのか、注目度の高さからなのか?

(NHKは札幌放送局に赴任してきた、全国区人気アナ・登坂さんでした♪)



さて、そんな球団だからこそ、栗山氏を新監督として招聘できたのかもしれません


いままで、プロ野球指導者としての経験が一切ないらしいので


いくら理論が良くて、人格的に優れていたとしても、他球団では監督として招くのには二の足を踏んだでしょう


ファイターズとしては、サプライズが好きだし、中年女性ファンが多いから好感度というものを重要視するし 



指導者経験が無いということで、契約金も抑えつつ、ネームバリューもあるというこの好条件にひひ



栗山氏だって、いつかはプロ野球のユニフォームを再び!って思っていても


一度ハシゴをはずした屋根に上るのは至難の業だったはずです


よく言えばしがらみが無い。反面コネクションが無いってことですからね


解説者としては球界でも良く知られている人であったってプロとしては所詮過去の人


同じ土俵に招くかどうかは別問題


そんな中で、いきなりAクラスのチームの指揮を任されるなんて願ってもいないチャンスだったはずでしょうニコニコ



実際どんな働きをするのかは、ふたを開けてみないとわかりませんけどね



希望としては、ダルビッシュが一年だけでも残留してくれたらいいな


『栗山氏という指導者経験の無い監督の下という変わった状況で、野球やってみたいなぁ』と思ってくれないかなぁ かお



懸念としては、今年ドラ1の菅野選手の周りの人たちが、断る口実につかうんじゃないかな?


『実戦指導経験の無い新人監督の下で野球をすることは不利なんじゃないか?』って言い出したりしないかなぁガーン



栗山新監督にはプレッシャーも気合もあるだろうけれど、まずはのびのびやってほしいなと思います


野球少年たちのため、栗の樹ファームに天然芝の球場を造ってあげた気持ちを自分でも忘れないでほしい



チームには、身も心もタフさを求めてゆくらしい


ワタクシもそう思う。もう少し精神的にもガッツがほしいなと思っていた



そうだねぇ、サプライズ人事で松岡修造をヘッドコーチに招聘!?ってどう?にひひ



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リハビリ日記:昨夜はレッグマジックのみ。今朝、体重増。痛み止めのせいでむくんでいるのだろうか?