プロ野球のドラフト会議が27日、東京・港区のグランドプリンスホテル新高輪で行われた。今年の注目大学生..........≪続きを読む≫
今日はCS初戦・・・ダルビッシュで落としてしまいましたが
ドラフトでは今年も話題をかっさらってしまったわれらがファイターズ
一連の報道はどうなんでしょうね?
空気が読めないとか、挨拶に来ていないとか・・
なんか ん? って感じですよね
これは、ワタクシがしがらみの少ない北海道に生まれ育ったからでしょうか?
菅野選手の身内からの反目がすごいようです
親が「挨拶が無かった!普通、指名の前には挨拶に来るものだ」とか
おじいちゃんも「挨拶が無いとは人の道に反するとか」
言っているようです ( ̄ー ̄;
一般人のワタクシからしたらどうしたもんかね?って感じです
正直・・・「何様?」と言いますか・・・ (゚ー゚;
ドラフトだって企業戦略だとしたら、そうそう手の内を見せるわけには行かないでしょうし
そこを、空気感みたいのが漂っていて、欲しい選手が指名出来ないというのは
悪しき慣習だったのではないでしょうか
考えてみたらファイターズは、この時点で制度的な違反は何もしていないわけですよね
菅野選手は原監督の甥っ子であり注目株である血統の良いサラブレッドですよ
巨人軍は財力もある球団だからスカウトの人数も多いのではないかな?
だとしたら、スカウト一人を学生にバン記者状態でつけておくことだってできたでしょう
もちろん「ツバつけた!」って状態で周りにもガンガンアピールしていたでしょうし
選手にも家族にも当たり前のように面通りしてもいたでしょう
一本釣りって言われたくらいだから
だとしたら、きっと他の球団が付け入る隙、近寄ることすらままならなかったのかもしれません
挨拶だってきっと受けてくれなかったでしょうねぇ
だからこそ、ドラフト会議があって交渉権を獲得して
堂々と正面切って選手に会うことが出来るでしょう そのための制度でしょう
それを強行指名だとか、強奪だとか、騙まし討ちだとか ┐( ̄ヘ ̄)┌
そこで、思い出していただきたい
1985年のドラフトですよ!清原、桑田 因縁のドラフト
巨人軍はずっと以前から清原選手に「1位指名で行きます!」と挨拶にも行ってたらしいです
清原選手にとっても、幼いころからの意中の球団だったし
家族も喜んでその日を心待ちにしていたのは紛れも無い事実
一方、桑田選手は大学進学を希望していた(表向きだけ?)
で、当日、巨人軍は一位指名は桑田真澄選手!という結果ですよ
清原選手の涙、あの光景を何度もテレビで見た人もいるのではないでしょうか?
こっちのほうが、よっぽど人道的にどうかと思うし
強行指名だし、騙まし討ちですよ (@ ̄Д ̄@;)
それを忘れたのか!と、菅野選手の周りの大人(特に巨人関係者)に聞きたい
それを踏まえて、菅野選手がファイターズ入団したら、根性あるなぁと思う
家族の反対をおしてでもその決断が出来たらたいしたもんです
もし彼のゴールが「巨人軍に入る。」ということであれば、浪人でも何でもすれば良いと思う
プロになることであれば、パリーグいいじゃないですか?若手もすぐ使ってくれますよん
まして、メジャーに行きたいと思っているのなら、ファイターズはなおのこと好都合な球団だと思う
すぐ一軍で使ってもらって、活躍して、実績上げて、高額でポスティングとなれば
本人にも箔がつくし若いうちに可能性を試せるし球団にとっても損は無いです
本人が動揺しているのは当然だと思います
まだ本人のコメントも出ていない
菅野選手自身がどういった決断を下すのか楽しみにしています
彼がもし入団することになった暁には
北海道日本ハムファイターズ、およびファンのワタクシたちは心して受け入れなければいけない
決して客寄せパンダにしてはいけません
そうして、このドラフトが結果、最良の選択であったと後に思えるような日が来ることを願いたいです
それよりも、今日のファイターズの勝利を願っていますよ!タノムデシカシ![]()
