④ふらっとフラノ ~ の巻
前回までのエピソード
*これまでのあらすじ
~これは、今から17~8年前(多分ね)のお話・・・チチョリーナ20代のころの若かりし日
人生初!女一人キャンプの旅をつづったお話でございます
ワタクシ:チチョリーナは、室蘭を一人出発し、憧れの大雪山国立公園内にある然別湖のカヌー体験のため野営をすることになります。初夜??を無事過ごし、念願のカヌーに乗ることも出来ました
さて、この旅は無事終えることができるのでしょうか・・・・????
注:記憶力には自信ありです。が、なにぶんおよそ20年前のこと、名前、風景など今は存在しないものが多々あると思いますがご容赦願います
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
バンガローの夜、大自然に抱かれてのカナディアンカヌー、はじめて見る狩勝峠の風景
ワタクシの数々の煩悩を満たしてくれるそれぞれの経験
先々で会うステキな風景と、やさしい人々
ニヤニヤするようなくすぐったい思いで十勝平野に別れを告げて
これからは野性味のある空間から少しOLらしい時間をすごします ![]()
そこは富良野
富良野といえば、昔は”へそ踊り”(北海道の中心にあるから)くらいのものでしたが
'80年代に『北の国から』で有名になった街ですね
ワタクシが訪れたのは約20年前ですので『’92巣立ち』のころでしょうか
それでも、多少はファンが訪れる程度だったと思いますよ
そんな訳で、室蘭からわざわざ行くような気がおきなかったところですが
とにかくドライブの友[BIG RUN HOKKAIDO]片手に散策です
ここにはゴルフやスキー場があるので、昔流行したペンション街がありまして
”北の峰”と呼ばれています 閑静 ![]()
その中を通り抜け、小さな雑貨屋さんを見つけて入ってみたり
そこから車で10分くらいにある ふらのワインの工場に隣接の「ふらのワインハウス 」に行ってみたり
ほとんど冷やかしで、ガイドブックの検証程度でしたけどね
なんだかオリエンテーリングみたいで楽しかったです
『第一チェックポイント通過~!』ってノリですね ヽ(゚◇゚ )ノ
ちょっとした時間に廻るには適度な規模の街で雰囲気もいい感じです
市街地に入って、どこか食事を・・・と思っていたら
昔の日活映画に出てきそうな感じの大衆食堂がありました『三日月食堂』
お店に入ってみると、北の国からの撮影風景の写真が壁に貼られていたのですよ
ロケにも使われていたらしい ナルホド
確か醤油ラーメンを食べたような気がするなぁ
素朴な懐かしい系だったはず!
人間あたたかいものを食べるとなぜかホッとしますね
三日月食堂からすぐ近くに、黒っぽいこじゃれた外観の酒屋か米屋さんがあって入ってみると
そこに色とりどりのピクルスが売られていたのが目に付きました
デイジー食品工業という地元企業で作っていたホワイトアスパラのピクルスで
店頭には、3種類くらい置いてあったと思う
プレーンタイプのと、フレンチ・イタリアンの各ドレッシング味これをお土産に購入
(帰って食べたら、これが凄く美味しかったのですよ!その後何回か購入しましたが、今は一種類しか売られていないようです。残念)
そうそう、若きチチョリーナ・人生初の女1人秋キャンプの旅は・・・実は2泊3日だったんですよぉ ( ´艸`)
ということで、もちろんキャンプの食料などを調達!
この日こそは初テント!
明るいうちに南へ向かいますが、その途中またちょっと足を伸ばして『麓郷』へ寄り道
麓郷こそが『北の国から』の黒板ファミリーの住んでいたところです
そのころは最初に住んだ [丸太の家] が森の中にポツンとある程度だったかなぁ
石の家は、まだ公開されていませんでした
それよりも、この麓郷の山にある「ふらのジャム園 」が目的地です
山で取れる木の実や果実、野菜などたくさんの種類のジャムが製造販売されています
カットしたパンが置かれていて、ほとんどすべての試食が出来るんです
ブドウやコクワが美味しかったですよ
ここでは友達用にお土産を買って いよいよ南富良野へGO!
そういえば・・・自分でテント張ったこと一度も無かったなぁ・・・・大丈夫だろうか (・_・;) 続く




