UHB 試写会 【カウボーイ & エイリアン】   118分


2011年10月13日 18:30~   道新ホール


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「ウエスタンとエイリアンものぉ??」叫び 「ちょっと、ウケるぅ」にひひ


普通に考えたらパロディっぽいけど


ポスターが重厚感あるんですよ ダニエル・クレイグ と ハリソン・フォード


おいおいおお真面目か? えっ



映画


冒頭からドンパンチ!パチドンッの迫力が全開です  つかみはオッケー


なるほどぉ、最後も『ウエスタンの王道!』な結末がいいグッド! 


アクション映画として充分楽しめました合格


「美味しい」は「楽しい」!


ダニエル・クレイグのならず者っぷりもグーグッド!


この人【トゥームレイダー】のときはイマイチだなぁって思ってた


だからジェームズ・ボンドになったときは期待してなかったんですけど・・・・


あの陰のあるボンドっぷりが予想外に良くって見直しちゃった俳優さんラブラブ!


今回はこの二役を足したような感じ、ワイルドで冷静



ハリソン・フォードまた老けたなぁ・・・はっきり言ってジジイです


【インディー・ジョーンズ4】の時はこの人もうアクション無理じゃない?痛々しいっ て思ったのだけど


なんのなんの 今回なかなかの役です


ダニエルが筆頭・主役なんだけど、このハリソンの重厚感とオーラがないとこの映画、駄目だったと思いますよ



二人が一発づつ殴りあうシーンがあるのですが 


ジェームズ・ボンド対インディー・ジョーンズビックリマーク


「まさにタフガイ!」 ここが一番シビレタ~~~ラブラブ クゥーーッ



それから【トロン・レガシー】(まだ見てないんですけど)に出演していたオリヴィア・ワイルドの違和感の有る美しさもまた、重要な鍵です 適役



UFO

ところで、この19世紀にエイリアン?むっ



古代文明の壁画や、旧約聖書のなかに異星からの使者っていう解釈が出来るものがあるのは事実


今と違って、宇宙という概念がない時代だとしたら


空からの使者は「天使」や「悪魔」という認識だったのかな?と想像は出来ますよ


そう考えると、処女懐胎は[宇宙人による人体実験]のような事件と重なるし

(*あくまでも個人的見解ですのでご了承ください)


この時代にアメリカ大陸にエイリアンが降り立ったとしても不思議はないのかな?



でも、なぜこの地に?というのは、ちゃんと映画の中で明らかにされますよ ナルホド




それとエイリアン<Alien>というのは元々 『よその国から来た人』という意味があって


そうすると、カウボーイ達も先住民族にとってはエイリアンなのだ、という皮肉な現実もある


そのカウボーイが先住民とコラボ(共同作業)だなんて


ありえん<ALIEN> 話やなぁにひひ なんちゃって




設定に難ありな突っ込みどころも多々ありますが見せ場を作ってうまくまとめた作品に仕上がっていると思います


エイリアンがどうしてもグロいので、中高生以上におすすめかな?


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公開:2011年10月22日~


上映:札幌シネマフロンティア/ユナイテッドシネマ@サッポロファクトリー 




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チチョリーナのたわごと☆ダニエル・クレイグは高級スーツをビシッと着こなすジェームズ・ボンドよりもこういう汗臭い土臭い役のほうが絶対いい!