「ブルサン」といっても、トムとジェリーに登場するお隣のブルドックのおじさんのことではありません
フランス産の、
チーズのことです
- ブルサン ガーリック&ハーブ 150g 05P04Jul11
- ¥798
- 楽天
ワタクシがこのチーズに出会ったのは、20代前半のころ
ワタクシの記憶が確かなら・・・
ワタクシはまだ実家の室蘭暮らし
世間は、バブルがはじけるかどうか?の、トレンディードラマ全盛期
ボジョレーヌーボー解禁というイベントが慣例化し、おしゃれなデートはイタ飯
地酒ブームが起きて、越の寒梅が入手困難になり
オヤジギャルが台頭し、夜の街に女子があふれ出す![]()
そんなころ・・・
あの「酒本商店」さん主催のボージョーレーヌーヴォー解禁日に併せた「ワイン地酒祭り」へ行くことになりました
樽のワインを飲めて、地酒は蔵元さんが直接試飲させてくれるということも当時のワタクシにとってはものめずらしく
ちょっと通気分になったのを覚えています
若かったぁ(*^.^*)
酒本さんの奥さんが、ワインとチーズの造詣のあるかたで
会場内には、業者による輸入チーズのブースを設けており、この「ブルサン ~ アイユ(ガーリック&ハーブ)」の試食販売をしていたんです
当時、輸入チーズなど食べることが無かったワタクシでも食べられる、美味しいクリームチーズで思い切って購入しました
80gのものが、1,800円くらいしていたんです!![]()
「高級!」
それから数年後、このチーズが店頭で購入できたのは
以前の、札幌の(ヨークマツザカヤ ⇒) ロビンソンデパート (現:ラフィラ)のチーズ売り場だった気がします
ここでは当時めずらしく、いろんな輸入チーズを扱っていました
(すすきのが近いからというのもあったでしょうね)
そこに、チーズ売りの名物おばさんが居たんです
(その後、さっぽろ東急百貨店のチーズ売場に引き抜かれたとかなんとか・・・? これも都市伝説?いや、本当に居ました。経緯は定かではありませんが)
ハスキーな声で、人が居ようが居まいが、一心にチーズの説明をし、足を止めた人にはどんどん試食を振舞う
チーズの知識は豊富で、ニコリともしない、ミスタースポックかサイボーグのようはおばさん
もちろんワタクシもいろんな説明を聞いたんですが
そのときひよっこのワタクシは、本格的なチーズにはまだ手が出せず
量産型のこのブルサンで満足していました(そのころ、千円くらいになっていたかな?)
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今現在、どこのスーパーでも見かけるまでになりました。時々特売もしてたり![]()
日本人の口に合うのでしょうね (*^▽^*)
- ¥618
- 楽天
世界の美味しいチーズを扱うお店が増えて、専門店なども見かけるようになり
そして今、北海道では地元産チーズを専門に扱うお店も増えてきました
それでも、この大量生産タイプのものは「別ばら」ですね
北海道でも、地元の利を生かしてこのようなフレッシュなチーズを身近に買えるような環境が整えば良いなと思います
なんたって、日本の酪農王国 北海道ですから!
