ルパンⅢ世 カリオストロの城   挿入曲 「炎のたからもの」




夏至ですなぁ・・・

夏はこれからなのに、一年の折り返しかぁと思うのですよ

日の長くなったここ数日、西日の当たるバルコニーで遠くの山を眺めてみたり

するとこの曲、といいますかこの映画の世界観を思い出します




歌詞では「凍える・・・」とか言ってるし、時期じゃないのだけど

この宮崎アニメの水の描かれ方とか、草木の明るい緑の色調と、ぬける青空

これが、北海道の初夏の清涼感に似ているのですよね

(北海道は、今が初夏だと思います)


この作品は、宮崎氏が初めて劇場版アニメの監督を務めたものらしい

このルパンが、いつものオチャラけたのとちがって、カッコいいキラキラ
三の線も出しつつ、渋いんですよ(*^▽^*)  銭形警部もいいキラキラ


ワタクシの好きな石川五ェ門もクラリスの「可憐」さにやられて「今宵の斬鉄剣はよく切れる」といつになく血の気が多いのラブラブ

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そういえば、このころのテレビシリーズを放映中に 「ルパン」アイス(キャンデー)が売っていて良く食べました

四角い、外がイチゴ味のシャリシャリのキャンデーで、中がアイスクリーム

当たりつきで、もう一本だったような気がするんだけど・・・

アイスの懸賞で当たった「ルパン」のポスターを部屋に貼ってました
(後に同じパターンで”ガンダム”アイスが発売されます)

今も取っておけばプレミア品になっていたかもお金
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このアニメ映画『カリオストロの城』の元になったのが

20世紀初頭、フランスの作家モーリス・ルブランによって書かれた推理・冒険小説「怪盗アルセーヌ・ルパン~カリオストロ伯爵夫人」


2004年にはルパン生誕100年を記念し、母国フランスで「ルパン」という映画が作られましたが

この「カリオストロ伯爵夫人」の話がメインになっています


この頃の、フランスのこの手の映画(サスペンス、ミステリー、活劇)は

ハリウッドや、イギリス映画とも違った独特の雰囲気のものが多く
(配給会社が力を入れていただけなのかも・・・)

2001年『ヴィドック』や、2002年『ジェヴォーダンの獣』などという作品も大人向け娯楽作品としては面白いと思います星



ちなみに、ルパンⅢ世の作者 モンキー・パンチさんは

北海道 浜中町 出身ですアメーバ