『高橋名人ハドソン退社!!』


高橋名人と言えば、16連射の達人ですゲーム


yahooトピックスで見てびっくり目


というより、いろんな新聞に退社が掲載されるほど、名人技が当時は社会現象だったのですよね




ワタクシの弟がバリバリのファミコン世代でして、そりゃー弟も名人目指して連射の特訓してました


・・・・連射の記憶がすごくて、いったい何のゲームで発揮されていたのか覚えていないケド



なんてったって、ゲーマーが「名人」と言う称号つくぐらい凄かったのだからあの時のファミコンブームと来たら凄かった


将棋で名人にはなかなかなれないよ!


今なら「たかはしぃ~マジ神だからぁ」って感じ?(これも古いのかなぁ・・・(恥))


それとも、「連射王子?」って呼ばれてたかな?



当時ファミコンは弟のもので、時々遊ばせてもらったのだけど



私はシューティングゲームが下手で弾がとんで来て「当たっちゃいけない!」って思っていると、なぜかそちらに吸い寄せられてしまって『ボガーーーーン爆弾』ってやられるタイプだった



いつも弟に「チッ!むっ下手すぎて腹立つ!」って言われていました


連射以前の問題です トホホショック!



ハドソンは、もともと札幌の会社で


ファミコンでは任天堂以外で初めて外様によりソフトを発売した会社らしい

(発足当時のコンサドーレ札幌のオフィシャルスポンサーで、ユニフォームにはハチ蜂のマークがついていたね)


家にも、ボンバーマン・ロードランナー・スターソルジャーなどのカセットがあったっけなぁ



今年の4月を持って完全にコナミの子会社になったようで、ハドソンの 石塚社長も退社されているとか

そういった経緯も、高橋名人のハドソン退社につながったのか?

最近親会社がフィットネスとか手広くやってるし、ゲーム以外のこと強いられたのかなぁ




どうせならナムコの子会社になれたら良かったのかも


ナムコといえばアーケードゲームで有名だったから、同じものが家で出来るってすごいなって当時思ってた


中でもゼビウスのデビューは衝撃的でした


それまでゲームの背景は黒が多く、少しして水色とかの単色で空っぽく表現したりしていたけど


ゼビウスは、背景があって綺麗でゲーム画面が明るくなった感じがしたんですよね


世界感が変わったというか


カセットはもう実家にも無くなってしまったのだけど


数年前に、当時のナムコ作品がプレステ用にディスクで発売されていて、弟は大人買いしてました


「まだやるのかよっ!ガーン


昔のゲームって、単純だからレスポンスが早くて、ちょっとしたヒマつぶしにはちょうど良いみたいです



そんなナムコならいまだにゲーセンとか、なんとかタウンとかレジャー系に力入れてるから


高橋名人の活躍の場はまだまだ有ったのかもしれないと思っちゃう



でも・・・プロのゲーマーとして、フリーでいたほうがいいのかなゲーム


『ゲームをやってお金を稼ぐ仕事』という、当時の子どもたちのあこがれであるのは間違いなかったし


今だに一目置いている人は多いと思う(現在30代の層の男子)


その夢を壊さないように、今後益々ゲーム業界でがんばってほしいものですね



「やらなきゃハドソンコスモス音譜ハチ



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