ブログネタ:行ってみたい国
参加中ワタクシ ITALIA 萌えっ子なんです
おそらく日本人には多いと思いますが
今やイタリア・・・ITALIA 字面を見るだけでも もえーーーーッ
まだ未成年だったバブルのころ、おそらく俗世にはイタリアがあふれていたような気がする
イタリアファッション、イタ飯、イタリア高級車、チョイ悪なんて言葉もまだないころのイタリア男
おそらく、イタリアの価値観が知らず知らずに高まっていたのでしょう
刷り込みっていうのかな。イタリアって聞くだけでワクワクしていました
そうしてそのバブルのころ、日本でJリーグが始動しはじめてサッカーブームがやってきます
各チームに外国のスター選手が続々日本へやってきました
ストイコビッチ リネカー ドゥンガ リトバルスキー ブッフバルト スキラッチ そして、ジーコ
となれば、おのずと世界のサッカーにも目が向いてゆくことになり・・・
またイタリアにたどり着くわけですねぇ
(あれ?イタリア人選手来てない??)
カズがそのころ全盛期のセリエAへ移籍して門戸を開き
バブルが終焉した数年後ヒデが、満を持してイタリアへ行った
ローマへ移籍したときには当時珍しくヨーロッパサッカーをスポーツ番組で取り上げその映像を流すのですが・・・・
同じポジションだったTOTTIとの交代です
と、
とうつつをぬかしていたらなんと2002年に日韓ワールドカップが開催されることになり
なんと札幌には ITALIAチームが来ることになったんです(他、イングランド、ドイツ、アルゼンチンなど)
「ITALIA 運命かも」 と、思ったかどうかは忘れましたがイタリア熱継続中
開催前は「トッティーが来るよ!(ベッカムも来るよ!)」って友達に教えても、誰それ?って感じでしたが
いざ黒船来航してみますとまぁまぁ、黄色い声があちこちから聞こえてきます
また、イタリア代表のピタっとしたユニフォームがセクスウィーなのなんのって
このときに、胸板フェチに目覚めてしまったのですねぇ(あれ?話の方向性が??)
もうイタリア行くしかない!って思って、生TOTTI見たさにNOVAに通い始めたんです
わたくしのモットー「動機は不純なほうがいい(お稽古が継続する)」ですから
後に問題になりますが、チケット制でおよそ一年通いました
結局財政的にもきびしくなり、NOVAは続かず中途半端、イタリアに行く資金も無く現在に至っています
今思えば、そのお金で旅行に行っとけば良かった・・・
アホや
ただ、イタリアって聞くだけでワクワクするのは今も変わらず
イタリアワインと、チーズなどの手近にあるイタリアで紛らしています
いつか憧れのイタリアへ! まずは宝くじでも買いましょうかね
