- 食べて、祈って、恋をして ダブル・フィーチャーズ・エディション [DVD]/ジュリア・ロバーツ,ハビエル・バルデム,ジェームズ・フランコ
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食べ好き、旅好きのチチョリーナといたしましては期待大の映画だったのですが
いまいちでした
ジュリア・ロバーツで少し救われたかなって感じはしますが(;^_^A
以下ネタバレありますよ
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ニューヨーク在住の女性ジャーナリストエリザベス(ジュリア・ロバーツ)は突然離婚を思い立ち家を出ます
『いい家に住んでいるし、いいもの着ている』
離婚後は年下の魅力的な男の子と同棲を始める・・・・
ここまでの展開が速い
そんなうらやましい生活にも情緒不安になって
現実逃避と自分探しのためにイタリアへ行きます
はい、もうイタリアでオウチを借りていました ((((((ノ゚⊿゚)ノ ハヤッ
異国で会う、エリザベスとおなじように外国からきてイタリアに滞在しているオトナ
なお友達とイタリア滞在を満喫します
『みんな仕事(生活費)どうしてるのかな?』
長いこと滞在してイタリア生活を満喫していて
今度はインドへ行くと言い出します
お別れの日
感謝祭に米国式の料理をふるまい友人たちと食卓を囲みます
『おや?』
映画「トスカーナの休日」によく似ていますねぇ
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サンフランシスコに住む女流作家のフランシス(ダイアン・レイン)は離婚し憔悴しているところに友達がイタリア旅行をプレゼントしてくれる。ツアー中にトスカーナで見つけた古い家を買って住むことになります。イタリア生活で前向きに生きようとした彼女は家を直してくれる職人たちに手料理を振る舞い食卓を囲みます・・・
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と、もうインドにいました ((((((ノ゚⊿゚)ノ 展開ハヤッ
インドでは、おおきな修業道場みたいな処に住み込むことになります
『イタリアの家はどうなった?荷物それだけ?』
インドでゆっくり自己満足の瞑想修行をしたエリザベスはバリへ
はい、バリです (移動のシーンみたいのがないので面食らってしまいます)
さて、家探しです
門があって庭付きの小さいながらもバリ感満載のステキなオウチです
『お、お金・・・・・(゜д゜;)は?』 (邪念の消えないワタクシ)
ある日
エリザベスが自転車で道を走っていると
ジープが向かってきます
余所見運伝していてあやうくエリザベスと衝突しそうになり
転倒したエリザベスは足に怪我をしてしまいます
『あれあれ??』
映画「プロバンスの贈り物」と一緒だぁ
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英国の敏腕トレーダー マックス(ラッセル・クロウ)は突然亡くなったオジの遺産を値踏みする為に幼いころよく遊びに行っていた南仏プロヴァンスへ向かいます。オジのシャトーへ向かう途中余所見運転をしていて、自転車で走ってきたファニー(マリオン・コティヤール)をあやうく轢きそうになります。ファニーはころんで脚に怪我をしてしまいましたが・・・・・
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劇似・・・ Σ(゚д゚;)
さて、このバリでエリザベスは母子家庭の親子に会いますが
なぜか突然親子に家を寄付しようときめます
外国にいる友人たちに、カンパをつのり18,000US$が集められました!
『頼むほうも頼むほうだけど、出す人もすごいなぁ』
(ここまでくると、とても共感できないので
ものすごーく客観的にしか映画をみれない)
あやうくエリザベスを轢きそうになったのは
フィリペ(ハビエル・バルデム)というブラジル人なのだけど
彼もまた何のご職業か分かりませんが
大きなバリ邸宅に住んでいるんですよねぇ
とうぜん恋に落ちます、タイトルどおり
(ところで、このフィリペなのですが、19になる息子を溺愛しておりダーリンと呼ぶ始末。ハビエル・バルデムはセクシーで好きな俳優さんなんだけどどうしてもノーカントリーの怪演振りが強烈だったものでこのパパぶりはドン引きしてしまいました ハハハ・・・)
二人で心安らぐ時間をすごし
心を開いたフィリペにエリザベスは告白されるのですが
なんと往生際の悪い
変な我をはってバリから逃げてニューヨークへ帰ろうとします
『なぜ?』
恩人のメディスンマンにお別れをいいに行くと
エリザベスは本意を見透かされて
自分の気持ちに気づきフィリペの元へ・・・そして
ハッピー・エンド
『!!!!!』
これはもう映画「眺めのいい部屋」のラストでしょう
笑ってしまいました
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この原作本は結構売れたらしいのですが、いま私があげたほかの映画のシーンに似た感じは単に映画の演出なのでしょうかね?原作に書いてあるのだろうか
原作本読んでないのでなんともいえませんが
観終って、んんん~ なんか
『仕事で成功している人には(財力があって)こういう暮らしができるんだろうね』
っていう、皮肉めいた冷めた感想が率直なところです
ツッコミばかりしてしまった2時間20分
ちょっと長かったかもね![]()
ジュリア・ロバーツ好きにはお勧めの作品です
ジュリア様は何を着てもお似合いです