太宰府天満宮の続き

本堂の奥に立派な
国の天然記念物に指定されてる夫婦楠

本当に立派で根の張り方に圧倒されます



樹齢1000年とも1500年とも言われています


梅畑を越え、茶屋も越えたその奥に道が続きます



石垣の階段を登れば末社である展開稲荷

12支の鈴があり、その奥に大きな鈴


パワースポットだそうです

展開稲荷は本殿の北東の小山にあります

鎌倉末期に京都の伏見稲荷大社
からの御分霊を御遷したという。


干支の鈴を鳴らしてから大きな鈴を鳴らすそうです
あ、まて子牛を発見



この子は美人さんですね
帰りに名物の梅ヶ枝餅を頂きました





ちょっと甘めのお餅に粒あんが包まれていて
表面をカリッと焼いてます

地味だけど結構おいしいです


