
がんばってふんばってるような顔が、なんともかわいいどんぐりバッヂ。
いま、伊勢丹の店員さんがみんなつけていました。
どんぐりバッヂのちらしより…
「瓦礫を活かす、森の長城プロジェクト」
東北の森からシイ・タブ・カシなどのどんぐりを拾い、約30cmの苗に育て、瓦礫を混ぜて築いた小高いマウンドに植えます。
瓦礫には、いのちの記憶が宿っています。
東日本大震災被害地沿岸の南北300kmに10年かけて森を作っていく予定です。
1年で1m成長する木々は約15~20年で高さ約20m、根の深さも4~6mの緑の壁になり、つぎに来る津波から「いのちを守る防潮提」となります。
南三陸町で塩害等の被害にあった木を利用し、南三陸の人々の手で加工されています。
収益金は緑の防潮提づくりに役立てられます。



