
↑門前でおばあちゃんが売っていたあめちゃんは、小さなかなづちで割って食べる仕様。
やさしい甘さです。
旅行の前日から体調を崩していたので朝になったらすぐ帰ろうと思っていたのですが、なんだか心残りになりそうだったので。
あさ早くからことでんに1時間ほどゆられて、琴電琴平駅に。
こんぴらさんにお参りをしてきました。
登り口から御本宮まで785段、奥社までとなると1368段の石段が続きます。
結構しんどいってガイドブックにも書いてあったし、昨日出会ったおじさんも途中で心が折れそうになったって言ってたし。
200段目ぐらいのところで息をきらせて休憩しながらゆううつな気持ちになってたところ。
あとから登ってきたおじいさんが“あともうちょっとやで、どうもない”と声をかけてくれました。
じっさいは三分の一も登っていなかったので、全然もうちょっとじゃなかったのですが…
そのおじいさんの、“も、全然たいしたことないよ、ちょっと頑張ればすぐ着くよ”というニュアンスを含んだ言い方のおかげで、
気分的にすっと楽になって、その後は景色を楽しみながら気楽に登っていくことができました。
もしおじいさんのひとことがなければ私はずっとゆううつな気持ちで登ってたかもしれないし、
逆に“この先まだまだ遠いよ、がんばれ”って言われてたら、もっと道のりがきつかったかもしれない。
案外そんなものなのかもしれないな。
疲れて息をきらしたひとには、だいじょうぶ、気楽にねって。
あのときのおじいさん、ありがとうございました^^

↑御本宮から見た景色

↑紅葉もきれいでした

↑幸せの黄色いことでん
きれいな空気を吸って運動したおかげで、ちょっと体調がよくなった…ような気がしました。
高松、いいとこだったな~。
今度はぜったい直島にも行きたいし。
ぜひまた訪れたいと思います。