つれづれなるままに姪っ子が遊びにきております。おさんぽに行きたいと泣いたので、日傘と水筒を持って16時すぎから近所の神社に。ふたりで一緒にきれいな石を集めました。“もうすぐ日が暮れちゃうね。”と姪っ子がつぶやきました。空はまだぜんぜん明るかったけど、日中より少しだけ涼しい空気とか、からすの声とか、そんなもので感じるもんなのかな、と。こうして穏やかに、平和に過ごせることは、ほんとうに幸せなことだな。それは、忘れちゃいけないことだな。くるり - ロックンロール