
ここ一年愛用しているマリアルドマンのブレスレットです。
昨年、神戸のワイルドフラワーというお店で出会ってしまったのです。
存在感があるアイテムながらも、実際つけると自然にすっとなじんでくれるんですよ。
スェーデン出身のマリアルドマンのルーツである、スカンジナビアの遊牧民サミ族の伝統工芸です。
自分たちの使う道具や身につけるものは自分たちで手作りし、その品物に愛情を込めるドゥオッチ精神から生まれた伝統工芸だそうです。
トナカイを引き連れ自然とともに暮らすサミ族の職人さんが、家にこもる冬の間1点1点手づくりしたものだそうで、すこし不ぞろいなステッチにも温かみを感じます。
トナカイの革にピューターと呼ばれる銀糸、とめ具にはトナカイの角が使用されています。
ブレスの裏側には製作した職人さんのサインが入っています。
使い込むほどに愛着の湧くマリアのブレス、いろんな色・柄があるからどれも欲しくなってしまうのですが、このブレスが一番素敵かな、なんて。
それに、こういう宝物アイテムはいくつも買ってしまうと愛情が分散しちゃいそうなので。
ずっと大切に使っていきたいなー、と思っています。