summer diary -8ページ目

チョコレートムース花火

今日は会えると思ったら
顔がゆるんだ。










会うのはたぶん、
2、3週間ぶりやから。

いりごまうまっ

プリンになってきたから
髪また染めた―――い
はよ染めた―――――いっ


ぬぬぬ―

大泉洋すてきハート



なんてかなんてか…
つき合うってな―
つき合わないの??
てなんで言うん。
もうそれがなぞやねん。
いや、つき合わないのて
つき合うっていうんはな
両方が恋愛対象として相手を見ててお互いが好きって気持ちをもって、はじめて可能やん!!
うちはうちも相手もどっちもそんな気持ちとかなくて好きとかそういう恋愛の好きちゃうくて、って思って。

ね。

そりゃお互いがそう思うふたりやったらいくらかステキやけどね。


ふぃ―

食欲☆

卵とじ

このぼーっとするふわふわする気持ちを、会いたいと思ってることにすることでなにかカチャンとはめこもうとした。

はまるはずもなく。
むなしくもうちは恋煩いなんかじゃないことに心底きづいてしまう。

恋煩いのがなんぼほどかましやのにね。

この気持ちはなんなんやろう。
ずっと地面と上空のあいだあたりをふらふらしてるだけや。

空が竜のはらにおおわれているのをみた。
白い竜がいっぴき空の雲のもっと上へ帰っていくのをみた。
長い長い竜のお腹がうろこが赤く日にてらされて帰ってくのをみた。
いく線もの数の竜が空を渡っていった。

だからうちも帰ることにした。日がしずみきってしまう前に。竜がみんな帰ってしまう前に。


あのいえでは何を食べてもモノクロの味しかしないので、食べたいと思うものがなくなった。

ミキサーも冷蔵庫の前でしんとしている。
何を食べてもおんなし味しかせんから、甘いものが食べたくなる。
今日の夕飯はロールケーキと手のばしナンかな。


うまいのですよこれが―



実家で食べると格別ね。