6月の終わりのこと。

くず桜を作った。
180627くず桜1
初夏に食べたい和菓子の、私的NO.1がこのくず桜(*^_^*)

つるっとした本葛の餅、自家製なめらか餡、塩漬けの桜の葉。

食感といい、甘みと塩気のバランスといい、ほんとうによくできた和菓子。
 

だけど、本葛粉を使った生地は、ある程度の量でないと作りにくい。
だから、1個だけ作るのはまず不可能で、最低でも10個のくず桜ができることになる。

しかも、冷蔵保存は適さない。

生地が硬くなって、透明感もなくなるからね(´・_・`)

だからといって、夏に常温保存もお薦めしない。
となれば、作ったその日に食べるがよしo(^▽^)o
そんなわけで、スイム・レッスン仲間のおやつに持っていった。
180627くず桜2
市営プールでのスイム・レッスンは、夏休み中とその前後の7、8、9月はお休み。
6月最後のレッスンのあとで、車座になって、みんなでくず桜を食べてると、
なんとなく、しばしのお別れ会的な雰囲気(´∀`*;)
高齢の方もいるからね、秋のスイム・レッスンに元気で復帰するのが、とても大切なことのように思えたりして。
7月初日、庭のカサブランカが開花。

最初に咲いたのは、どういうわけか、魔窟方面に植わっている1本。
陽当たりが悪いせいか、茎が細くて、花の重みに耐えらない。
ならばと、カットして、テーブルに飾った。
180701カサブランカ
甘い香りが漂って、部屋の中でも天然のアロマテラピー.゚+.(・∀・)゚+.