お買い物にいって、信号待ちをしてるとき、きれいな人がいました。


歯科衛生士さんがお昼ご飯を買いに行くようです。



ナッツ、チラ見。


ほんとにチラッと。



「ナッツ、今、お姉さんみたでしょ?」

とからかうと、恥ずかしそうにへへへー、と笑って、

「見てないよー。」


と言って、また見てました。


「ほら、見てるじゃん。 きれいな人好きなの?」


「うん。お花みたいにきれいな人、好き。」


だって。
すっかり「会話」できるようになったナッツ。


ナッツ「(絵本)どれがいいしてー。」


キューがめんどくさそうに(もう何回も同じことをしてるので。)「全部。」

と言うと、


「全部、だめよー。1つだけよー。」

とたしなめたりもします。


お砂場に1才4ヶ月の子がきてるのですが、まだまだ赤ちゃんぽい。

歩き方も仕草も体型も!


ナッツは、走るの早いし、サッカーもどきするし、何しろ細長い!


赤ちゃんは丸々してて、足が短くてかわいい。

でもしゃべりのかわいさの2歳児もいい。


今日も、夜涼しかったのでエアコンを消して、窓を開けていると、


「お外もねんね?」


かわいいなー。

素でこうですよ。

いつからかわいくなくなるんでしょう。
実家で妹ちゃんとムーミン(弟)が熱演してくれたおかげで、すっかり「キノコ魔女」の存在を信じたナッツ。


寝ないー、とぐずぐずしてるとー……

「キノコ魔女がくるよー」

「こわいよーー!」


一発です。



お布団にはいっても寝る様子がなく、バタバタ騒いでたら、


「コンコン。(ナッツが見えないように、ベットをたたく。)」

扉をたたく音がーー!

ナッツ「ギャーーー!」

「ほら、もう寝ますからって言ったほうがいいよー。」

ナッツ「寝ますよぉ。 こないでー!」



すごいなー。 この威力。


ナッツが遊んでいると、ドコモダケが三匹もでてきました。

ナッツ「これ、なあに?」

「キノコだよ。キノコ魔女の子分みたいなもの。」

と、ちょっとふざけてみると、


はっっとして、ドコモダケを凝視し、


「キノコ? 子分? ……キノコ魔女?!(そういや、形が似てる!!)」


ドコモダケ三匹を、アイスクリームが入っていたメロンの容器にぎゅうぎゅうにつめて、フタしてました。


おどしすぎたか。