実家で妹ちゃんとムーミン(弟)が熱演してくれたおかげで、すっかり「キノコ魔女」の存在を信じたナッツ。


寝ないー、とぐずぐずしてるとー……

「キノコ魔女がくるよー」

「こわいよーー!」


一発です。



お布団にはいっても寝る様子がなく、バタバタ騒いでたら、


「コンコン。(ナッツが見えないように、ベットをたたく。)」

扉をたたく音がーー!

ナッツ「ギャーーー!」

「ほら、もう寝ますからって言ったほうがいいよー。」

ナッツ「寝ますよぉ。 こないでー!」



すごいなー。 この威力。


ナッツが遊んでいると、ドコモダケが三匹もでてきました。

ナッツ「これ、なあに?」

「キノコだよ。キノコ魔女の子分みたいなもの。」

と、ちょっとふざけてみると、


はっっとして、ドコモダケを凝視し、


「キノコ? 子分? ……キノコ魔女?!(そういや、形が似てる!!)」


ドコモダケ三匹を、アイスクリームが入っていたメロンの容器にぎゅうぎゅうにつめて、フタしてました。


おどしすぎたか。