昨日は遠足で、室内でアスレチックやいろんなおもちゃで遊べる施設にバスで行ってきました。



そのアスレチック、馬鹿でかくて、マンション3階分ぐらいあるんです。



遊びに行く前、園長先生のお言葉で、「ぜひいろんな遊具に挑戦させてあげてください!」と・・・


もちろん、そのでかいアスレッチクのことでしょう?



ナッツは高いところは苦手なのですが、パンフレットを見た限りではやる気満々。




いつものRくんといっしょにいってみました。



Rくんママはただいま妊娠中なので、私がついてくことに。




はじめは網とジャングルジムが組み合わさったものを角度60度ぐらいで上っていきます。





・・・3段目で、「・・・ナッツ、やめようかな・・・」





Rくんはこういうの、平気なんです。 サクサクいきます。

遊びとなると集中して、お母さんのことなんか忘れてしまうぐらいです。 すごい。




私もついてくのがめんどくさいし、やめるってんなら別にいいか・・と一瞬よぎったけど、園長先生のお言葉を思い出し、急に熱血ぶりを発揮してしまうのでした。




大丈夫!! ママも行くから平気だよ! 一番上までガンバロウ!!



ナッツ、しぶしぶ。




このアスレチック、互い違いにでかい階段を上ってたり、大人はかなりの閉塞感。 ハイハイで移動だし。

子供も視界が遮られるのでこわいよね。





上を行くRくんに手を踏まれて泣いたりしながらもなんとか一番上まで行けたナッツ。



やったね~~。






さてじゃ、おりますか。 今度は1人でいきな。 ママは階段で1階下で待ってるからね。








ところが、サクサク降りてくRくんに置いてけぼりにされ、どこかで泣いてるナッツの声が…





あ~あ。 行くしかないか。






最後までなんとか頑張ったけど・・・


ちょっとね、情けないなぁと残念な気分だった(・_・;)


なんていうか、やっぱり男の子はさ、一生懸命友達と体動かして遊んでる姿がね、みたいじゃないですか。


汗、キラキラキラみたいな。







だけど、これまた園長先生が「お子さんのいいところなどいろんな面を発見できたらと思います」と。


そう・・・



ナッツのいいとこかもよ、これ。



「どんな遊びしてても、周りの状況を把握してる。」ってことだよね。







もしかして帰りの準備もギリギリにならないとしないっていうのも、年少さんの時と違って、先生の目が届いてないっていうのがよくわかってるからなんじゃないかな。



まったくやらないっていうんじゃなくて、先生が絵本を読んでくれる時間があるんだけど、その1分前ぐらいにさささっと片づけを始めるらしい。


で、ちゃっかり一番前で聞いてるんだって。





うちでもそんなとこがある。




親が本気ださないと行動起こさない。



ちょっとでもテレビ見てたいな、って気持ちがあると、その時の「トイレ行って寝なさ~い」って全然聞かないし。






・・・これってナッツだけじゃなくて、子供ってそういうとこあるよね。

大人の雰囲気を感じるのってすごい敏感。






こちらが怒ると、ナッツは「べーだ!!」とかいうのも、そうすると私が嫌な気持ちになるのを知ってるからだ。



自分も怒られて嫌な気持ちになったから、ママもそうなっちゃえ!!ってことだろう。


仕返し。




これだって、相手の気持ちがどう変化するかわからなければやらないことだと思う。







人の気持ちと自分の気持ちがわかってきたってことかぁ・・・・





いつも話が長いと不評の園長先生だけど、たまにはいいこと言うね。


さすがっす。