昨日は久しぶりに公園友達のSちゃん(男の子、一つ下)と遊びました。




暖かくなったし、ほのぼの~~とSちゃんママとお話しながら。




出会った当初は、お互い目が離せない状態で、常に見ていないと石や砂を食べちゃったりで、お話もゆっくりできなかったのにねぇ・・・なんて。






このSちゃん、かなりのマイペースでまだ幼稚園に行っていないので、譲り合いもあまりできません。




ナッツが一つ上なので、我慢することが多いのです。






ナッツの大好きなスケーターで遊んでいたのですが、なかなか返してくれないので、じゃんけんで決めようかってことに、キューがして・・・・・





じゃんけんなんかで納得する二人ではないってことは母たちはよーっく知ってるのですが、まあ、様子を見ることに。






じゃんけんぽん!!  じゃんけんぽん!!







しばらくして、ニコニコのSちゃんがスケーターにのって戻ってきました。








「うぉぉぉぉ~~~~~ん!!」






・・・ナッツの泣き声。   やっぱなぁ。  じゃんけんで納得するのは、年長さんぐらいじゃないとね。







「S、ナッツちゃん泣いてるよ?  どうして?」




ママが聞きます。






「Sちゃん、チョキだしたの。  だから、Sちゃんの番。」





「ほんと?     ・・・・S、勝ち負けわからないのに・・・・。」




うん。 きっとナッツがほんとは勝ったんだろうね。 じゃなきゃあんな泣き方はしないよね。

母たちはすべてお見通し。








キューが、ナッツを抱っこしてきました。




なんで泣いてたの?






「ナッツ、じゃんけん勝ったのに、そうちゃん貸してくれなかったーーー!!」






ナッツ、なにだしたの?






「グー。」








やっぱり。








じゃんけんに勝ったのに譲ってくれないSちゃんに怒って、でも無理にとるのはだめだし!って葛藤の末の号泣。








へぇ・・・・これはおもしろいね。




ナッツ、葛藤してるんだ。  意見が通らなかったら、速攻暴力に訴えるナッツじゃなくなったんだね。


すごいなぁ・・・・







でも、その後、Sちゃんが無理やりスケーターをとろうとしたり、約束したのに譲ってくれなかったりしたら、

すぐ叩くようになりました。




学習!!(笑)





幼稚園のお友達ではこんなことはありません。




マイペースで、まだ順番が守れず、自分の都合ばかり押し付けるSちゃんだからこその行動。

言っても無駄ってわかったのです。




すごいすごい。


誰に対してもワンパターンじゃんなくなってる。



こいつはこうだから、こうしよう、って。








でも、叩くのはだめだけどね。







Sちゃんはのびのび育っているので、この年齢では当たり前のかんじで、おもしろいです。




ナッツは幼稚園で多少揉まれているので、遠慮もしってるのでしょう。

社会性っていうやつでしょうか。



いいか悪いかはよくわかんないけど。




誰に対しても同じ態度ってなんか憧れてしまう。



危なっかしくてしょうがないか。







Sちゃん、幼稚園はいったらどう変わるのかな?  たのしみ~~