絵本を見ていて、犬を指差して、


「ワンワン!」


と言うので、そろそろワンワンは卒業かなー、と思い、


「犬だよ。」


と教えると、すっごく不思議そうな顔して、


「ワンワンじゃないの?」

とはっっきり聞き返してきました。


「ナッツが小さかったから、言いやすいかなと思って、ワンワンって言ってたけど、ほんとは犬なの。」


長い説明に、途中で興味をなくて離れていったナッツ。


今でも、ワンワンです。

もう、有無を言わせないって目で、「ワンワン」。