開業前の内覧会レビューの『前方席の視界が最悪』というのが広まり、ケチが付いた感満載の劇場
TOFROM YAESU TOWER内(3階)
東京建物ぴあシアター



劇場は先行開業

東京駅八重洲中央改札から出ると道路の向う側に建物が見えます。
開業後はヤエチカ直結になるそうで。
駅に近いし、外に出ることなく劇場に行けるのは良いですねウインク


まずは劇場のことを少し。

劇場は3階構造になっていて、1階の中通路より前は1階の入り口、中通路より後方は2階から入るように案内されます。
2階席は3階から。
ロビーは狭い。
椅子などはなかったかな。
2階席には行ってないので不明です。
私は1階のH列センブロ下手寄り、P列上手の2箇所に座りました。
1階は千鳥になっています。
H列は左前方に男性が座っていましたが、特に視界が塞がれるストレスはありませんでした。
床友されると見辛いかな?程度。
P列は視界がクリア!
中通路以降は段差が大きく、前の席の人がちょっとくらい前のめりになっても影響ないんじゃないかなという印象。
音響も良かったと思いますウインク
ステージも近く感じました。



8/11 マチネ
8/25 マチネ

どちらも小西・伊藤回

本当は16日の小西・小野田回を取っていたのですが美弥さんの体調不良により休演になってしまい、、、
追加で行ける日が25日だけで。
期せずして、小西・伊藤回の初日・楽日の観劇となりました(笑)

韓国発のグラムロックミュージカル。
遼生さんは60年代に活躍したグラムロックシンガーのブルードット。
ブルードットの歌に出会い、魅了されたカイパーがあさひ君。
美弥さんはマルチマンで、時間軸の違うブルードットとカイパーを繋ぐ役割でもある。
韓ミュにありがちな力技ストーリーな部分もありますが(笑)、ライブ感覚もあって楽しかったです爆笑

一世風靡したグラムロッカーが、やがて飽きられ、もがき苦しむ。
ETERNITY(永遠)とは何だろうね?
ロケットに乗せ永遠に保存したいと願ったブルードットの歌。
ブルードットって宇宙からみた地球のことで、カイパーは太陽系外にあるカイパーベルトから取った名前なんだそうで。
(カイパーベルトには太陽系惑星から外された冥王星も含まれてます)
地球から遥か遠くにあるカイパーベルト。
ブルードットの歌は途方もない時間を経て、数多にある星の中のたったひとつだけど届くんだね。
そうやって繋がっていく。
生き続けるならば、それがETERNITYなのかも。

さらに雑な感想。

推しが眩しい!!(物理)

いゃぁー玉虫色?なギラギラ衣装すごい!
グラムロックミュージシャンなんでド派手なメイクと衣装なんですが、、、
似合うな!!!
ちょっとジョセフのファラオを思い出した。
推しの落ちぶれて苦悩する姿からしか得られない栄養をたっぷり補給しました(笑)
最後の白の衣装がたまらなく良い!
アレのアクスタ欲しかった!!!

演目は、なんとなくDEVILっぽい雰囲気があった。
特に冒頭や儀式っぽい所。
客席参加を求められる(笑)
これ、てっぺーちゃん回もなのかな?
遼生さんは欲しがりさんなんで、満足いくまで参加を求められます。
小西LIVEのノリだなぁキョロキョロ
アンコールはペンラふりふりして声出しOK。
入場時にサイリウムも配られてます。
撮影OKでした♪

ちょっとブレブレ(笑)

公式ペンラ
柄の所には作中に出てくる音楽イベント『MAGNETIC HIGHWAY』のロゴ

フォロワーさんのつぶやきが無ければ気付くことは無かったでしょうてへぺろ

撮影が2日間あったらしい。
観れなかった!小西・小野田回!!
配信ある?
放送なの?
円盤ですか???
観たいよ〜〜〜!!
てっぺーちゃんも観たい!