たいした感想を書く訳でもないのに寝かしすぎちゃいました。
このところ記録する意欲が低下しちゃいまして。。
でも後々に記録しとけば良かったなと思うかもしれないのでね![]()
博品館劇場






チケットは2/17と3/1昼だけだったのですが、当日にリピチケ購入でソワレを追加。
〈STORY〉
患者が訪れない病院の医師であり、読者に見放された作家、アーサー・コナン・ドイルは人生を変えるため探偵小説を書き始める。その小説の主人公の名はシャーロック・ホームズ。ホームズは完璧なプロファイリング能力を備え、探偵として必要な全てを兼ね備えた最高の探偵である。
作家と小説の中の登場人物でありながら、ドイルとホームズは最高のパートナーとなり、探偵短編小説を完成させていく。
小説内の様々な事件を華麗に解決していくホームズに、人々は熱狂していった。ドイルはホームズが主人公の探偵短編小説で成功している中、長年夢に見てきた歴史長編小説を書きたいと願うが、出版社からは「ホームズが登場しない小説は必要ない」という拒絶ばかりを受ける。
ドイルは自身の夢を叶えるため、ホームズとの運命を変える重大な決断を下す。小説と現実が入り混じる中、果たして二人の結末はどうなるのか――
(公式HPより)
私は好きですね。
お友達もハマったらしく、けっこう観に行っていた(笑)
歌は似たのが多いな?という印象でした。
憶えやすいものもなく、、、と思っていたのですが、2回目の観劇であら不思議!けっこう憶えていた!!
ドイル×3、ホームズ×3のシャッフルなので、組み合わせで印象が違うんだろうな。
もっくんホームズ観たかったけど観たかった日のチケットが取れませんでした![]()
和樹ドイルは感情強め。
ぴろドイルは内に深く燻ぶらせるタイプ。
糸川ホームズは若くて生意気なかんじ。
大ちゃんホームズは大人で余裕がある雰囲気。
ドイルはホームズのストーリーを終わらせるためにはホームズの死が必要と考え、最強の敵モリアーティを誕生させて最後の事件を創作しようとする。
でも名探偵相手に生半可な仕掛けでは駄目で。
ストーリーを紡ぐ時にドイル役者はホームズ以外の物語の登場人物も演じるのですが、ホームズを亡きものにしようとするモリアーティもホームズを助けようとするワトスンも、どちらもドイルなんだよなと思いました。
苦しむドイルに死を受け入れたホームズは宿敵と共に滝壺に消える。
はっきりとした死の表現を選ばなかったドイルはホームズとの別れを決定的なものにしたくなかったのかな。
カテコがちょっと意味深。
本編ではドイルはデスク、ホームズはソファに居るのですが、カテコの最後に座るのは逆になる。
おバカな私にはそれが何を意味するのか分からなかった![]()
誰か教えて〜〜!!
ホームズの物語を作る時、人形のように立つホームズに命が宿るような演出よかったな。
紙束あったら投げ散らすのは基本の基なんだろうか、、、
和樹くんの正統派悪役高笑いが素晴らしい!!(笑)
どうやら配信があるらしいのですが、未だ続報がない。
どの組み合わせが配信されるのかな。
楽しみに待ちたいと思います。
