1/21 マチネ 日生劇場
「ISSA in Paris」








撮影OK
短歌の文字が読めなかった
一茶の句って知らない!と思っていたのですが、何句かは授業で習っていた(笑)

こちらは幕間
モーリー・イェストンさん作曲の新作ミュージカル。
お友達に誘ってもらい、観劇しました。
配役の発表時、海宝くんが一茶じゃないんだ?!と思った記憶。(私のイメージです笑)
そして、小林一茶が主役じゃないんだね。
観劇前に相関図やらざっくりなあらすじやらは見たのですが、、、
さっぱりわからんかった
そんな状態での観劇だったのですが。
これ、1回では難しくないですか???
テーマは『言葉の力』??
はじめ、2人(一茶と海人)の2人の物語が並行して進んでいると思ってたけど、一茶の部分は海人の母のレポートの話なのね
こうだったかもしれない、を海人がレポート読んで脳内再生してたやつなのね。
最後に一茶が「海人!」と言うところ、私には意味が分からず、、、うーん、、、
あと設定が私的には微妙〜〜。
母が一茶研究の第一人者で忙しくて家庭の事は父親まかせ。
海人はバンドを組んでいるが、親の七光りと言われて、、とか、ん??てかんじ。
ほかも、そうかぁ?と思うところもあり、イマイチ入り込めなかった。
何度か観ればいろんな気付きが!みたいなレポを見かけますが、そうか!もう一度観よう!って気分にはならなかったな。
私の解釈能力の低いだけで、皆さんはもっと理解して楽しめていたのかもしれませんが。
ぼやっと観るタイプにはちょっとハードルが高い演目だった、、、
ストーリーは入り込めなかったのですが、曲はとても良かった!
御歳80でラップまで作られるとは驚きです!!
海宝くんと来夢くんの声の相性良いですね♪
皆さん歌ウマ揃いですから聴き応えはバッチリ。
潤花さんのダンスも素敵でした。
キャラクターで一番好きだったのは豊原江理佳ちゃんのテレーズ。
芯のある女性で凜としている。
一茶を送り出すときも笑顔でさっぱりとしていて、心の強い人だなと。
あと、男装?がとても似合っていて見惚れちゃいました
終演後、どこからか「いい子守唄だったわ〜」っていうのが聞こえてきて、若干同意だった私。
かなりヤバい時間があった。
前方席でスミマセンでした!!!