お盆休みに(私の仕事にその概念はないのですが)夫の実家がある新潟に行ってまいりました。
結婚して◯◯年。
県内で日中に往復できるメジャーな観光スポットは行き尽くした感。
行ってない所は、、、

ん?

富山県、高速で3時間くらいで行ける??

そうだ、富山に行こう!!!

立山とか黒部ダムとかもありますが、立山は時間的にキビシイ、黒部ダムは行ったことがある、温泉は入ったら帰りたくなくなるので富山市(日帰り限界域)あたりに決定。

ちょびっと早起き(というほどでもないが)して北陸自動車道で富山方面へ。
高速のIC近いの何気に便利です♪

三条市辺りで雨が降っていたものの、天気はまずまず。
米山パーキングは高い位置にあるので見晴らしがいいから寄ろうということで、ここでトイレ休憩。

どれ、見晴らしは、、、

うーーんニヤリ
曇り!!(笑)


晴れてれば佐渡が見えるらしい。
(ここじゃなくても佐渡は見えるんですがね)

今日の天気では山方面の景色も見えないだろうなぁと、楽しみにしてたやつですが早々に諦めました。

縦に長い新潟県。
移動の殆どが新潟です。
県内の端から端まで仕事で移動している夫(現在単身赴任中)。
こりゃ大変だわ、と思いました。
親不知を越えると富山県です。

最初に向かったのは富山市のガラス美術館。

街中にあるのですねびっくり
なんかこういうものって、広い敷地にドンとあるイメージだったから意外!
前の通りには路面電車が走っていました。


内装は木が使われていてオシャレな空間。
設計は隈研吾氏だそうですニコニコ

展示は写真は可でもSNS等に掲載は不可の物がありました。
とってもきれいだったので写真はスマホのロック画面にしようかなと思ってます照れ

こちらはSNSも可な展示。


この作品が気に入ったぷいさん。
ミュージアムショップで小さなレプリカが売られていて、一瞬目を輝かせていたのですが、お値段を見てギョッとなってました(笑)
たしかに22万は流石に無理だよねチュー




SNS不可エリアにあった作品が面白くて、どうみても発泡スチロール?!みたいなものとか、触ったら柔らかそうに見えるものとか。ガラスの硬質さや透明感だけではない表現があるんだなぁと思いました。


程良くお昼になったので、海鮮物でも食べようかと話していたのですが、観光客向け?のお食事エリアは駅のあたり。
駐車場とか面倒だな。
手っ取り早くラーメンでいいか!
だるま屋でブラックラーメンを食べました。
店外にも漂ういい匂い♪
くーーっっ!味濃いーー!!!
でも美味しかったですウインク

そこから海方面へ移動して岩瀬地区へ。


北前船主廻船問屋 旧馬場家

室内の写真は撮らなかったので、これだけなんですが。
廻船問屋というと時代劇の「お代官さま、黄金色の饅頭でございます」「越後屋、お主もワルよのぅ」というのを思い浮かべる年代です(笑)

話がそれますが、昔、新潟のお土産屋で重箱形の箱に入ったお菓子が売られてまして、中には越後屋の焼印が入ったお饅頭、箱は二重底になっていて、下には小判形のクッキーが入っているという、なんともお茶目な商品が存在していたんですよ。
これは!買わねば!!と意気込んで購入。
ちょっと年下のママ友達が遊びに来た時に「お代官さま、、、」と差し出したら理解出来なかったらしく、さらに廻船問屋→海鮮丼屋だと思っていた様子。
ジェネレーションギャップを感じました笑い泣き

馬場家は北前船の5大船主だったそうで、かなりの豪商。
別荘を5つ持っているそうで、その土地建物の紹介をみてひゃ〜となる我が家(そこかい?!)
建物は広く、でも無駄がないかんじ。
豪商といえば、去年見た新潟の豪農のものの方が規模が大きくてすごかったかな。
そして成金感もすごかった!

夫が施設の方に「お隣の森家は閉館してますが、こちらは地震は大丈夫だったんですか?」と尋ねると、「まったく影響がなかったわけではないけれど耐震工事した後だったので」とのことでした。
ガラスとかも昔のままっぽいから割れてしまうと替えがないですよね。
森家は耐震工事を予定していたけれど、その前に被害にあってしまったのだそうです。


夫の携帯に仕事の電話が入ってしまい、一時は旅行終了か?と危ぶまれましたが、なんとか継続できる事になり、今度は戻る方向へ。

一般道をドライブしていて思ったのですが、用水路のようなものが多いような。
あと消雪パイプのある道が赤くない!
夫もそれは気になったらしく「やっぱ新潟のは鉄分多いんだろうなー」とボヤいてました。

次の見物はこちら

魚津埋没林博物館

富山湾の埋没林と蜃気楼を観察できる施設とのこと。
でも蜃気楼は時期的に観測は難しい。
観測モニターがあるので様子がわかるのですが変化なしでした。


写真ではピンとこないかもしれないですが、かなり大きな株です。
ここにあったもの(移動してない)なんですって。

下からも見ることができます。
よく見ると地面からぽこぽこ泡が出ていて、水が湧いていると説明がありました。

ほぼ外のような展示のなか、ここはヒンヤリ涼しかった爆笑
ここから離れがたい(笑)

屋上展望デッキからの眺め
白馬岳や劔岳が見えるらしいが、、、

やっぱなんも見えないもやもや

夕方になってしまい、ほかの施設は皆閉館時間。
残念ですが今日はここまで。
そのまま一般道で糸魚川あたりまで行って、夕飯を食べて帰ることにしました。


途中の立ち寄り。
親不知ピアパーク
◯◯年ぶり!!(笑)
亀のオブジェがあるのは覚えてました。
この辺りの海岸は翡翠が採れることで有名ですね。
当時も友人が一生懸命に石を拾っていたな照れ
富山のヒスイ海岸にあるヒスイテラスでは拾った石の鑑別がしてもらえるらしい?!
(閉館時間で行けなかった)
翡翠は白っぽくて角ばっているらしい。

ちょっとどんより気味なんですが、、、
夕日が現れました!
砂浜の海岸じゃなくて砂利の海岸なんですが、石が濡れていて、それが夕日に照らされてキラキラしていて綺麗なんです。
沈むまで見ていたかったのですが、飽きたぷいさんから「いつまでいる予定?」とソフトなクレームが入ったので仕方なく退散。
沈むまでってけっこう時間かかるしね。

ぷいさん撮影のヒーリング動画をどうぞ!

しばらく移動していたら真っ赤な夕日が目に入ってきました。
お!沈む直前!!
なんとか見られないかなと思っていたら、親不知までは出向かないが糸魚川なら仕事でくる夫が「この先曲がればたぶん停められる所ある」と、車を海岸近くまで移動してくれました。
慌てて土手を駆け上ってスマホで撮った1枚。
沈み始まるとあっと言う間なんですよね。
どうにか間に合ったというか、、、
地元の方が数人いて、ご年配の方に「間に合ったか?」と声をかけられました。
「ギリギリですかねー」
皆さん口々に「今日のは綺麗だったね」と。
時間がある時はよくここで眺めているのかな?
良い時間ですねキラキラ

夕飯は糸魚川の定食屋で海鮮丼。
なんだか手が回ってないらしく、すごく提供が遅かったチュー
我が家は同じ物を頼んだからか全部一緒に来たけど、ほかのテーブルの人は連れが食べ終わってもまだ注文したものがこないってかんじ、、、
ランチタイムもこんなかんじらしいタラー
仕事中には使い難いね。
食べてる時に花火の音がしていたのですが、お店を出る時には終ってしまったようでした。残念。

ここから高速に乗り、新潟まで。
途中土砂降りに遭遇したけど高速降りる頃には雨は止んでました。
駐車場からアパートまではちょっと歩くのでよかったです。

順番にシャワーを浴びて、お布団セットして。

あ。
お土産なにも買わなかった。。。。

ま、忘れてしまったものは仕方ない。

次は泊りがけで石川寄りにも行ってみたいな。