ゴースト&レディ  四季劇場 秋

5/24 マチネ

 

 

フロー 谷原 志音
グレイ 萩原 隆匡
ジョン・ホール 野中 万寿夫
デオン 岡村 美南
アレックス ペ ジェヨン
エイミー 木村 奏絵
ウィリアム・ラッセル 内田 圭
ボブ 平田 了祐

 

 

 

 

 
7/2 ソワレ

 

フロー 真瀬 はるか
グレイ 萩原 隆匡
ジョン・ホール 瀧山 久志
デオン 岡村 美南
アレックス ペ ジェヨン
エイミー 町島 智子
ウィリアム・ラッセル 内田 圭
ボブ 平田 了祐


 

ゴースト&レディ、2回観劇してまいりました!
珍しく原作を読んでみました。

〈STORY〉
時は19世紀。舞台はイギリス。
ドルーリー・レーン劇場に現れたのは、有名なシアターゴースト グレイ。芝居をこよなく愛し、裏切りにあって命を落とした元決闘代理人。
そんなグレイのもとを一人の令嬢が訪ね、殺してほしいと懇願する。それは看護の道に強い使命感を抱くも、家族による職業への蔑みと反対にあって生きる意味を見失いかけていたフロー。最初は拒んだグレイだが、絶望の底まで落ちたら殺すという条件で彼女の願いを引き受ける。
死を覚悟したことでフローは信念をつらぬく決意をし、グレイとともにクリミアの野戦病院へ赴くことに。次第に絆を感じ始める2人だったが、そこで待っていたのは劣悪極まる環境と病院改革に奔走するフローを亡き者にしようと企む軍医の存在。さらにその傍らにはグレイと同じ、あるゴーストの姿が…。
(公式HPより引用)

いやー面白かった爆笑キラキラキラキラ
原作と違って、劇場に現れるゴーストのグレイが語りかける相手は観客(原作は博物館の学芸員)。
たくさんのランプが灯る最後の演出はとても美しく、グレイの去り方も良いですね照れ

生前は裏切られてばかりの人生だったグレイ、フローはいつしか信じられる人になり、、、

グレイにとっても天使のような存在になったんだろうなぁと思う。

フローが旅立つ時に迎えに来て、去った後にフローの物語を紡ぐ。

じんわりとした愛だな照れ


音楽も良くて耳に残る曲もいくつか。
(楽曲は配信あるらしいですね)
萩原さんでしか観てないのですが、とにかくグレイが格好良い!!!
コミカルなところはしっかりと笑わせてくれるのですが、気取った感じの立ち振舞がスマートキラキラキラキラ
フローの谷原さんと真瀬さん、どちらもよかったな〜。
真瀬さんの方がちょっと性格が硬質なかんじ?(悪い意味じゃないです)
ジョン・ホールは野中さんの方が私のイメージに近かったかな。
町島さんのエイミーも好き。
フローと自分のことを歌う曲、憧れをもって頑張っているけど追いつけない、フローは眩しくて遠いみたいな内容で切なくてキュッとしちゃいますね。
岡村さんのデオン様も格好良い!!
歌はもちろん、スピード感ある殺陣も素晴らしい!
デオン登場の音声、サラウンドで聞こえてくるのですね!
1回目は2階席だったから?分からなかったな。
2回目は1階で2階席が被るあたりだったので音の臨場感がありました。
フローとジョン・ホール、グレイとデオンの対決シーンはどちらを見たら良いか迷ってしまいました爆笑
ひとつ難点だったのはアレックス、申し訳ないがセリフの話し方がちょっとなぁって思いました。
別のキャストでも観たかったなぁ。。

四季初心者な私がいうのもなんですが、どの席で見てもストレスフリーな視界が確保されているのって素晴らしいですね。
今回は全体を観る&最後のランプの全景を堪能するという部分で2階席で観られたのはよかったな♪


この時期は熱中症が心配なんで水分補給は大切だとは思うんですが、クシャクシャに潰せるペットボトルはやめたほうがいいと思います!
手に持ってるからか、ずっとクシャクシャ音鳴ってたチュー
あと金属(ステンレスボトルとかかな?)をずっと爪でカチカチとタップするような音も。。。。
なんだかなぁ。。。。
飴の袋とかビニールシャカシャカとか些末なものは許せる仙人になったと思ったんですが、まだまだ修行がたりてないみたいです笑い泣き
(たぶん短い時間&頻繁じゃなかったら流せるんですよ!←自己弁護)

結局、愚痴でしめる。