7/3 ソワレ 浅草九劇



出演者のところにコウモリマーク

背もたれ付きの椅子でしたよ!!
(なんの報告?笑)
ハン・ジサンさんと山田元さんがダブルキャストという、
え?なにそれ??!
なミュージカル、行ってまいりました。
全編英語上演のオリジナルミュージカル。
日本で作ってるのに英語なの?
字幕付くのかな??
そんな期待は儚く散ってしまった(笑)
英語わからん!どーするワタシ
チケット販売前に教えて欲しかったー
ま、それでもチケット取っただろうけど。
そのへんを配慮して、あらすじが書かれた冊子が配られておりました。
ネタバレにつき、読むか読まないかはアナタ次第。。。
私はガッツリと読みましたよ
だって英語わからないんだもん!(笑)
Musical『Bats in the Belfry』-あらすじ
大規模なテロ事件から一年後の夜。
大都会の片隅に、二組の男女がいた。
とある中年の男女は、あるものに激しく飢えていた。
男は女に告げる。
「君はもう…、あれなしでは生きていけない体だ。二度と、陽の光の下では生きられないんだから」
とある若い男女は、互いの思いがすれ違っていた。
若い男は、若い女が何者かに付きまとわれていることに危険を感じるが、若い女は、気に留めようとしない。
「平気。私がいいって言ってるんだからいいの」
やがて明らかになってくる、中年の男女が抱えた秘密。若い女につきまとう者の正体。
それぞれに心の闇を持つ二組の男女の運命は絡み合い、浮かび上がる幾つもの謎。
そして謎が解き明かされるたびに、心の闇に、淡い光が、差し込んでいく。
四人の男女が織りなす、時にコミカルで、時にミステリアスなヒューマンドラマ。
「生きづらさ」を抱えた全てのコウモリたちに贈る、ささやかな祈りに満ちた、物語。
(公式HPより引用)
こんな至近距離でジサンさんが観れるなんて
目前に座ったりするんですよ
さすがの演技と歌にうっとりでした
ジサンさんの伯爵はお茶目で親しみやすいかんじでした。
マラカスとか観客を笑わせようとするやつ、可愛かったな♪
久しぶりに拝見したゆっこさん。
かなりエネルギッシュな毒親役(笑)
娘に会いに行こうとする女と伯爵のコンビがコミカルで良い
変装して娘夫婦に語りかけるところ、たぶん素敵な事言ってたんだろうなー!!
なんでワタシ英語出来ないかなー!!!
やっぱ字幕欲しいなーーー!!!!!
2001年から2021年の20年間のお話で、時が止まったような男と女、時間の経過を感じさせる若い女と若い男。
2001年の娘の年齢は10代半ばの設定なんだろうか?
(話してる内容で、そんなふうにもみえるような)
とか
20年その食生活で??
とか
余計なことが気になりました
正直、両手を上げて面白かったとは言い難い。
あらすじを知っていても、やっぱりセリフが!歌詞が!解ってこそ味わえると思うんですよ。
言語の壁、、、、
かなり消化不良です
私はジサンさんを愛でに行ったのかな。
うん。そうだね。
字幕入り配信とかしないかな〜〜!
次は元くん・AKANEさんを愛でに行くよ(笑)
