3/7 ソワレ 日生劇場
COME FROM AWAY

キャスト陣がみなさん主役を務めるような方々。
このキャストで群像劇っていうのがどうなるのか、非常に興味がありました。
1曲目の『Welcome to the ROCK』
こんなコーラスが聴けるんだ!?とテンション上がりました!!!
会場も割れんばかりの拍手!
ソロもあるのですが、複数名での歌が多い。
良い意味で誰かが目立つという事がなかった。
個人的にはモリクミさんの歌が良かったなぁ
内容は9.11の事件によりアメリカ領空を飛行できなくなった飛行機がニューファンドランドに着陸することになり、避難を余儀なくされた乗客を島民が迎え入れるという、島民と乗客のお話。
長閑な町に突然やってきた騒動。
人口と同等数の避難民を全力でもてなすガンダーの人々に、不安の中で過ごす乗客も次第に交流を深めて行く。
あの事件は夜にテレビを見ていたらニュース速報として流れてきて、あまりの内容に映画とかの映像みたいだと、現実とは思えなかった記憶があります。
衝撃的な映像ばかりで、その裏側での出来事には目が行ってなかったなぁとこの演目を観て思いました。
このへんはちょっと年始の事故と重なる所もありますね。
ミュージカルなんですが、なんとなくストプレを観たような感覚を覚えるものでした。
それぞれが会話だけでなく心情を語ったりするので、息付く間も無いような100分間。
1人が何役も演じるのですが衣装を変える事なく、意識付けは上着や帽子などの脱着くらい。
それだけでも別の人ってわかる。
心臓専門医'Sはなんか違うけど(笑)
たくさんの人物が入れ替わり登場するので、ついていくのがちょっと大変でした
印象に残ったのはハンナとアリですかね。
ハンナはやっぱり母目線で見ちゃうと。。。
アリはイスラム教徒ということでいろいろあったりしたのね、と。
別の意味で印象に残ったのは和樹くんが演じてた妄想機長(正しくはめぐさんがやってた役の妄想誤変換)!
それを上回ったケビンTの秘書!!!
ひと言だけなのにすごいパンチ力だった(笑)
怒涛の観劇なかんじで追いついてないのですが、あと1回観る予定なので、次はもうちょっと整理して観られるような気がします。
そして、いつもの愚痴コーナー。
観劇中、なんか椅子がグラグラしてるような気がして目が回っている?ってなってたんですが。
どうやら気の所為ではなく、後ろの席の方の膝が背もたれに当たっていて揺らされていたようで
しかも上演中のほとんどを寝てた?
いや、寝るのは構わないんですよ。
しかし、へんな寝息?!
ずーっっと「ゔぅぅ〜〜」って声が聞こえてくる
お連れ様、起こしてくれ〜〜ってずっと心の中で祈ってましたが、残念ながら終演までそのままでした、
次は平和に観たい。。。







