9/26 ソワレ 東京建物BrilliaHALL

キャスト
加藤和樹
中川晃教
福澤侑
水田信二(和牛)
秋元康さん企画・原作
堤幸彦さん総合演出
ホラーな朗読劇、とのこと。
演目が乱立していた9月。
かなり後出しだったコレは集客きびしかったのでは?と勝手に思ってる。
魔が差した?みたいで、なんとなく行ってみました。
しかし平日夜ということを差し引いても、、、
リーディングだしA席でいいや、と3階席にしたんですが、センブロの2列くらいしか人いなかったよ
内容がホラーだっていうのもあるかもね。
感想。
ピアノ伴奏の方が怨霊っぽく登場。
いちばんいい味だしてた!
古い劇場には地下に開けてはいけない扉があって、、みたいな始まりに、ここかなり新しいけどな!と心の中でツッコむ。
短編を1人2話。
「世にも奇妙な物語」みたいな怪談。
内容に合わせた映像あり。
最後は4人の話があり、出演者は役を演じていたってことらしい。
和樹くん上手い。
アッキー、あれは台本通りなの?と思うくらいアッキー節がちらり。
最後の挨拶で福澤さんが「自分の力不足を感じた」と言っていて、その理由は場当たりになかった水田さんのアドリブに対応できなかったとの事らしい。
和樹くんは福澤さんに大変だったねと労っていたんですが、水田さんが「台本通りで変えちゃいけないって思っていたけど加藤さんが自由にやって下さいって言ったから」と。
同情を示していた人がまさかの起点だった
私には正直、うーん、だった。
A席にしてよかった、、、
ごめん、料金に見合った価値を見出だせなかったよ。
バーン!って大きな音付けるところとか、映像付けちゃうとことか、かえって安っぽくなってた気がした。
私には合わなかったようで。
出演者が見たいって感じなら良いかもねと思いました。


