3/25 ソワレ 日生劇場
太平洋序曲
寝かせすぎた観劇記録ですが、ジキハイの後、ソワレで観劇しました。
話題作がドン被りだったせいなのか、演目の内容的なものか、歌ウマキャスト揃いな割には空席が多かった。
上演が発表された時はけっこう反響あったような気がしたんだけどなぁ。
チケットは一般で取ったのですが、その時は全席種取れる状態だった
(が、何故かこの日だけB席が無いという、、なんでだ?)
最近はよほどの人気作じゃないとチケット動向が読めなくなってますね。

休憩無しの2時間弱。
私の周りの反応はイマイチっぽい作品で。
どうやら好みが分かれるらしい。
でもお友達から「なっつさんは案外好きかも」と言われました。
舞台美術が綺麗で、時間もコンパクト。
カンパニーのポテンシャルが素晴らしい。
ほんと歌ウマ!!!
下級武士の香山とアメリカに精通している万次郎はペリー上陸を阻止するために共に働くが、いつしか思想が分かれてしまって、、、という、現代人な狂言回しが語る幕末のお話。
優也くんの狂言回しはなんとなく講談師っぽかったな(それが悪いって話ではないです。私は好きよ?)。
たしかに好き嫌いが分かれそう。
歴史番組を見てるような気分。
作品としては、、うーん、、、好き!とまでは言い切れないかなぁ。
何回か観たらもうちょっと見方が変わるかもしれないなと思うけど、一回でハマれなかったものをリピートする気にはなれないのよね。
音楽はソンドハイム。
たぶんわたし、ソンドハイムの曲あんまり好きじゃないのかもしれない
知識がないので感覚的なものなんですけど、音の運びが気持ちよく収まるちょっと手前なかんじしません?
イ〜〜ッてなりませんか??
『Please Hallo』長え〜な、、とか思っちゃったし笑←向いてない
あ、『Poem』の雨音の表現が水琴窟みたいで好きでした♪
でもコレも長いな~って、、笑←やっぱり向いてない
何度も繰り返されるメロディがそう感じちゃうのかなぁ。。。
(なおメリリーの時は睡魔との闘いだったのでほぼ記憶にない)
ところどころ端折られているらしいからか、ん?と思う部分も。(Twitterでどなたかが解説していたのを読んでなかったら、私はたまての件はよく分からなかったかも?)
『Pretty Girl』はお芝居とはいえ、ちょっと嫌な気持ちになってしまったな
そういや、どこのシーンか忘れちゃったのですが、外国の方のグループだけが笑っていたのが聞こえて、何が面白かったんだろ???って思ったんですよね〜。
環境の違いなんだろうか??
(もしかしたら、ほかにもマスク下でひっそり笑っている人はいたのかもしれないけどね)
帰りの電車内でお友達とラインしていたら「今、幕間?」と聞かれた(笑)
早くお家に帰れるのは地方民としてはちょっと嬉しい♪






