先月末にエリザベート観劇しました。

今更すぎるので記録としてサクッと気づき



10/25 マチネ


10/28 ソワレ

20年の公演はコロナにより全公演中止になり、今回は推しの出演がなくなってしまったのでちょっと悲しい。。。
でも楽しみにしていた演目だったエリザベートニコニコ
東京で2公演。
トート、シシィ、フランツ、ルドルフはどちらも観ることができましたキラキラ

二年越しに実現した育トート。
紫真ん中分けウェーブ、私的には微妙なビジュアルキョロキョロ
コスプレ?!
降臨の時の翼が電飾だから余計にそう感じるのかも?
闇からじっと見つめているかんじで、とってもストーカーっぽい。
いやっっこわい!!
ちゃぴシシィで観たからか、光に引き寄せられた蛾のようだ(disってる訳ではないですよ!)とちょっとだけ思ってしまった(笑)

ちゃぴシシィ好きーラブラブラブラブ
子供時代は自由奔放、陽の光のような少女で、こりゃ闇の住人ならば惹かれるだろうなと思わせてくれる。
トートに余裕すら感じる笑顔を見せて突っぱねるの最高です爆笑
後半の歳を重ねたシシィの声音にびっくり!
こんなに老けたかんじにできるのね〜びっくり

古川トートは前回よりかなりグレードアップしてましたね♪
感情豊かなトート閣下で、嬉々としてちょっかいかけてくる。
ルドルフの棺の前での花シシィの迫力に気圧されてたのは演技なのかリアルだったのか。

花シシィは落ち着いていて気品があるキラキラ
でも内に秘めた激しさがあって、そこは迫力!
1幕最後の扇子をかざすやつ、キマリすぎて惚れ惚れしちゃいますね〜照れ

初しゅがンツは中年がしっくり(笑)優しい感じの陛下ですね♪
甲斐ルドルフは今までにないタイプ?担がれたというよりしっかりとした意志を持ったルドルフだった。
黒羽ルキーニ、るろ剣が良かったから楽しみにしてたんです。
狂気や皮肉っぽさ、ころころ替わる得体の知れなさがたまらなく良かったです!!

そういえば、とあるツイートで、
「ハンガリーの王冠は上の十字架は傾いていて、ルキーニがルドルフの頭上に載せる王冠は十字架が真っ直ぐ。偽物であることを示している。」
というのをお見かけしまして。
なーんの知識もなくのほほ~んと観ている私には大変勉強になりました照れ
そういった知識がたくさんあると、いろいろと面白いだろうな〜 ←やる気ない

そういや、帝劇にシシィドールが展示してありました(販売してます)
これは1階のもの。見てないけど2階にも違うのがあったらしいですね。

これはシャンテにあったやつ。
すっごく精巧キラキラキラキラ
お値段もそれ相応でした不安