はじめは個別に書こうと思っていたんですが、追いつかなくなってしまったのでまとめて備忘録。



【フィスト・オブ・ノーススター】



ミュージカル 北斗の拳

〈STORY〉
二千年の歴史を誇る北斗神拳の修行に励んでいたケンシロウ(大貫勇輔)、トキ(加藤和樹・小野田龍之介/Wキャスト)、ラオウ(福井晶一・宮尾俊太郎/Wキャスト)の三兄弟。南斗の里から来たユリア(平原綾香・May’n/Wキャスト)、そのお付きのトウ(白羽ゆり)とともに成長していく三兄弟の中から師父リュウケン(川口竜也)は末弟のケンシロウを次の伝承者に選んだ。折しも世界を覆う核戦争によって文明社会は崩壊し、人々は弱肉強食の時代を生きることとなった。ケンシロウはユリアとの愛を育み共に荒廃した世界を生きていこうとした日、南斗のシン(植原卓也・上田堪大/Wキャスト)にユリアを強奪され、胸に七つの傷を刻まれる。絶望の中放浪の旅に出たケンシロウは、たどり着いた村で出会った二人の孤児バット(渡邉 蒼)、リン(山﨑玲奈・近藤 華/Wキャスト)と共に旅を続ける。一方ラオウは世紀末覇者・拳王を名乗り、世界を恐怖で支配しようとしていた。ケンシロウは女戦士マミヤ(松原凜子)が治める村の用心棒レイ(伊礼彼方・上原理生/交互役替わり)と共にラオウによって牢獄カサンドラに囚われたトキを救出するが、その後ユリアが失意の中でシンの居城から身を投げたことをラオウから知らされる。ケンシロウはラオウとの闘いの末に壮絶な最期を遂げたジュウザ(伊礼彼方・上原理生/交互役替わり)をはじめとする愛すべき仲間や強敵(とも)たちの哀しみを胸に、世界に光を取り戻すべく救世主として立ち上がるのだった。  
(HPより抜粋)

発表があった時は
「どうした?ホ○プロ?!」
と思ったよね(笑)
ちょっと怖いもの見たさ?はあったのですが、12月は過密スケジュールにつき選考漏れとなっていましたてへぺろ
その後配信が発表され、しかもアーカイブもあるというじゃないですか!
しかし、年末年始。
時間が取れそうになかったので悩んだ末にマチネのみ購入。
うまい具合にみたいキャストが分かれてたんですよね〜チュー
ほんとはトキは龍ちゃん、ラオウは福井さん、リンは山崎玲奈ちゃんで観たかったのだけど。
ハマってたお友達がジュウザは彼方くんで!と言っていたのと、ユリアはあーやで観たかったので照れ

兄がいるのもあり、がっつりリアタイしてた私口笛
ちなみにトキ推しでしたピンクハート←きいてない?

ケンシロウは大貫さん。
アレをシングルキャストでやるなんてすごいわ!!
アクションが多いのでキャストさんはムキムキ爆笑
ユリアーヤは女神のようでしたキラキラ
和樹くんのトキはなんとなくアンリ…

配信だからかな?
迫力に欠けるせいか、ハマるまでは至らなかったな〜。
歌は…アナ雪のレリゴー?!と思うようなやつとかデスミュ?!って感じのがいくつか(笑)
あれ?これどこかで聴いたような?って。
ワイルドホーン作曲の作品そこそこ観てるせいかもてへぺろ
馬は普通に馬だったのに、なんで虎はあんな感じだったのだろうキョロキョロ
中国公演を意識したんだろうか??
なぜか頭に残った歌はヤングラオウ&トキのやつでした♪



【クロードと一緒に】


カンフェティさんの年末年始の企画でレンタル配信をやっていたので、最終日に興味本位で視聴してみました照れ



〈STORY〉

1967年 カナダ・モントリオール。判事の執務室。

殺人事件の自首をしてきた「彼」は、苛立ちながら刑事の質問に、面倒くさそうに答えている。男娼を生業としている少年=「彼」に対し、明らかに軽蔑した態度で取調べを行う刑事。部屋の外には大勢のマスコミ。

被害者は、少年と肉体関係があった大学生。

インテリと思われる被害者が、なぜ、こんな安っぽい男娼を家に出入りさせていたか判らない、などと口汚く罵る刑事は、取調べ時間の長さに対して、十分な調書を作れていない状況に苛立ちを隠せずにいる。

殺害後の足取りの確認に始まり、どのように二人が出会ったか、どのように被害者の部屋を訪れていたのか、不貞腐れた言動でいながらも包み隠さず告白していた「彼」が、言葉を濁すのが、殺害の動機。

順調だったという二人の関係を、なぜ「彼」は殺害という形でENDにしたのか。

密室を舞台に、「彼」と刑事の濃厚な会話から紡ぎ出される「真実」とは。

(HPより抜粋)


セクシャルな表現があるためR-15です!


ちなみにクロードは「彼」に殺された被害者の名前。

刑事が優ちゃんおねがいって軽い気持ちで観たんですが、片手間で観るような作品じゃなかったアセアセ

すんごい言葉の応酬。

気が遠くなりそうでした絶望

前半は問い詰める刑事に対し、自首したにもかかわらず曖昧な事しか話さない「彼」。

聞いている私も刑事と一緒に苛立つ(笑)

後半は打って変わって饒舌にあらましを語る「彼」。

なぜクロードを殺すに至ったか。

辛いばかりの彼の唯一の幸せだった関係だったのよね。

うーん、私には理解できないや…


アフタートークが付いていて、セットの事とか小物の扱いとか、演出の事なんかを話してくれていました。

ドアや足音など、音の響きが良い演出になっているとか。

最後の鍵をどうするかなど。

その話を聞いてからもう1度その部分を再生してみたけど、定点全景映像だから鍵置くところ、よくわからんよ〜笑い泣き

優ちゃんが「おもしろお兄さんじゃないところを見せてしまいました」みたいな事言っていて、本当ソレ!!と頷きましたニコニコ




【消えていくなら朝】


新国立劇場の無料配信

コチラもなんとなく興味が湧いたので、配信最終日に駆け込み視聴(←デフォルト)しましたニコニコ




出演
鈴木浩介 山中 崇 高野志穂 吉野実紗 梅沢昌代 高橋長英

〈あらすじ〉

家族と疎遠の作家である定男は、五年ぶりに帰省する。作家として成功をおさめている定男であったが、誰もその話に触れようとしない。むしろその話を避けている。家族は定男の仕事に良い印象を持っていないのだ。定男は切り出す。


「......今度の新作は、この家族をありのままに描いてみようと思うんだ」

家族とは、仕事とは、表現とは、人生とは、愛とは、幸福とは、親とは、子とは、様々な議論の火ぶたが切って落とされた。 本音をぶつけあった先、その家族に何が起こるのか。
何が残るのか。
(HPより抜粋)

素敵なレビューがあるのでこちらにリンクを貼らせていただきます口笛


蓬萊さんのお話しなんですねびっくり

宗教に嵌っている母。
そんな母との離婚を考えている父。
母の影響が強かった兄。
幼い頃二人の兄が母に連れられて留守がちだったため、その穴を埋めようと、父の希望に沿うような男の子のように過ごしてきた長女。
そんな家族の集まりに連れられてきた定男の年若い彼女。

家族だからこそ遠慮のない言葉と、家族だからこそ言えなかったわだかまりや本音。
18年振りに全員が集まったこの日に、お互いの思いをぶつけ合うことになる。

定男の家族は田舎の人間の気安さというよりは無遠慮さで、売れない女優な彼女の事を言いたい放題。
定男も庇う様な事を言ってくれるがどこか下に見ていることもわかる。
それでもその事を受け止めようとする彼女。それは生い立ちに事情があったかららしい。
昔は国際結婚って身近じゃなかったし、国籍によっては見方が違っていたよね…
反論するでなく受け止めようとするのは辛いなあと思ってしまったな。
そして、あんな初対面の人間にズケズケいう人達のところに居るの、私だったら「ゴメン帰るわ!」って速攻出ていくわニヤリ

定男が家族を嫌いになったきっかけは幼い頃にうっすら聞こえてきた離婚についての夫婦の会話で、自分だけどちらも引き取ろうと言わなかった事だと告白し、それを両親に否定される。
思い違いだったかもしれない事実を知り、「じゃあ今までなんだったんだ?!」と(笑)
でもこんなこと、そうそう切り出せることじゃないよね。
落ち込む定男にそっと教義を勧める母(笑)
最後までブレない母、最強笑い泣き


るひまも配信してたけど、時間が取れそうになかったので断念(長いからねアセアセ)
無念…