どうした?!
となるかもしれませんが、遼生さんがフック船長なもので、場違いかなぁと思いつつも観劇してまいりました![]()
めぐろパーシモンホール
7/24 マチネ
おばちゃんが混じってゴメンねぇ
ピーターパン=郁恵ちゃん のお年頃のワタシですが
今年40周年なんですってね!!
長く愛されている演目ですね。
うちの坊っちゃんはじっと座っていられないタイプのお子様だったので、こういったものにはご縁がなかったな。
ピーターパンは去年デスノートのミサミサで見た吉柳咲良ちゃん。
ピーターはネバーランドに住む永遠の少年、大人になりたくない少年。
子供ながらの快活さや残酷さ。
時々みせる淋しげな顔。
とても魅力的なピーターパンでした。
ダーリング氏とフック船長は遼生さん。
どちらも子供っぽいところがある大人。
パパのタキシード姿、足長っっ
フックは海賊達にヨイショされて威張ってる
海賊のスミーとのやりとりが面白い


かなりコミカルな役になっていて笑ってしまう!
今までの役とは真逆なかんじで新鮮だわ〜
こういうのまた観てみたい


立ち回りは流石キマってました♪
ウェンディの美山加恋ちゃん、ほんとに少女にしか見えない
最期に大人になったウェンディみて、ああ!そうだった!と思ったくらい。
ちょいちょい出てくるダチョウ?がなんともツボ。
好きだな〜〜
ワニは思ってたよりリアルな顔だった!
全体的には子供も楽しめるような内容でほのぼのしているのですが、ラストのピーターとウェンディのシーンにはチクリとする。
家に戻ってからずっとピーターを待っていたが大人になり、結婚し、子供をもうけ、もうネバーランドに行く事はできないというウェンディ。
ピーターもまた、君はもう大きくなっちゃったんだからと行けないことを告げる。
楽しい事を考えたら翔べると言っていたピーター。
心の自由さ無邪気さが翔ぶための原動力なのならば、大人は重たくて翔べなくなるのかな。
カーテンコールの客席へのフライング。
咲良ちゃんの輝く笑顔。
わかってた演出なのに感動しちゃったな
この日はスペシャルカーテンコールがあって、撮影可でした。
なぜか自分の側を向いた時のが無かった
トートバッグはけっこう大きめサイズ!
パンフレットに歴代キャストが載っていて、へぇ〜ってなりました
この日は実は誕生日でして、昼ピーターパン→夜ジーザス・クライスト・スーパースターコンサートの予定でした。
JCSコンは中止になっちゃってショボン
なかなか上手く事が運ばないのが最近の観劇事情ですね…
4連休なので夫が赴任先から帰ってきてたのですが、
「誕生日なのに留守するの?」
と。
誕生日だからこそ好きなモノを詰め込んだんたけどな。
そもそも直近まで普通の土日だと思ってたからね、わたし。
オリンピック日程で連休とか…わたしのカレンダーには載ってなかった!!(笑)
10月のスポーツの日も移動になってるのよね。気をつけなければ











