観劇してからだいぶ時間がたってしまいましたが…
11/23 ソワレ
夜は「ファントム」に行ってまいりました!

ロビーで開演までキャストさんがパフォーマンスをすると聞いていたので、早めに入ったのですが、さっさと席に着いてしまい、左右の席も埋まっちゃったので動くのが億劫になり…
なんかやってるな~と、雰囲気のみ楽しみました(笑)
ちょろっと感想(すでに記憶が薄れてますが)
城田エリック、情緒は子供のまま。
地下でほとんど人と交流することなく育ったから直情的でピュアな人。
早口でたどたどしい話し方が幼さ増し増し。
心が子供のままだからか残虐さもあるんだけど、愛する人には全てを許しているようなところも。
クリスティーヌに素顔を見せて恐れられ、嘆きはするが責めたりしない。
キャリエールが父と知っていても、本人からカミングアウトされるまで知らないふり。自分の境遇に諦念はあってもやっぱり責めたりしない。
"オペラ座のファントム"と恐れられている人物は愛情深くて悲しい存在だな
キャリエールが父だと告白した時に「やっと言ってくれた」と喜んで、幼い頃の思い出話とかしちゃうエリックに泣けてしまったよ…
晴香ちゃんのクリスティーヌ、素晴らしい


お歌はもちろん、ダンスも素敵でした。
ダンスが特技なのね。知らなかった!
黄色のドレスでシャンドンとダンス。
ウワサのラ・ラ・ランドはこれか
オペラ座に憧れている少女のクリスティーヌ、純真で愛らしく、なによりも天使の歌声をもつ少女。
そこにエリックは惹かれるわけですが、彼女の無邪気なところがひどく傷付けてくる。
仮面を取って素顔を見せて欲しいというお願いするけど、嫌がるエリックに、もう愛していないって言うまであきらめない、みたいなこと言っちゃう
で、私は大丈夫!と思っていたけど、その素顔に恐怖する。(後退り尻餅つくのって、悲鳴あげるより驚愕度が高い演出だな!と思いました。)
ひでーよ…
そりゃエリックがあれだけ嘆き悲しむの当たり前だよ…
それでもエリックは、驚かせた、と…
シャンドンは廣瀬くん。お顔立ちも佇まいもお貴族様!ぴったりの役ですね
(でも私は1789のフェルゼンの方が好き←きいてない?)
印象に残った演出はカルロッタのソロの終盤、幕が上がるとオケが現れるやつ。
なんかゴージャス
(オケピじゃなくて、舞台のセットの上方にオケがあった舞台、ほかにもあったと思うけど、演目が思い出せない…)
ほんとは和樹くんのエリックも観たかった
時間がなくて断念。
DVDが販売される…
3月の自分につけ払いしましょうかね…
一緒に観に行ったお友達とお夕飯。
知念ちゃんのコンサートの記事を読んでくれていた?みたいで
「一緒にいったレミゼのファンテは知念ちゃんだったよ?」
と指摘された。
(今期は観てない!と書いてたのです)
…あれ??
めぐさんのインパクトが強くてね。
自分の記録を見直したら、ほんとだった
失礼しました~~~




