2日目、夜のアクティビティはナイトシュノーケリングのマンタツアー
日本語ガイドさんのいるツアーです。

シェラトンホテルの前の海域にマンタが集まってくるんだそうな。
私達はツアーの船で行くのですが、ホテルの所から直接入る事ができます。
私、ほぼ泳げないからムリだけど(笑)
夕方17:30にホノコハウ・ハーバーに集合。
お迎え付きプランもありますが、せっかくレンタカー借りてるので、お迎えなしの安いプランで。
コナ空港から少し南下した辺り。
移動時間はさほどかからないと思われる…が、交通事情がよく分からないツーリストなんで、余裕を持って移動。
結果、早く着きすぎた(笑)
時間潰せるような、見学スポットないよ~~
なんとなーく、係留している船を眺めながら、水面を覗く。
ハコフグの様なお魚がたくさんいた
集合時間を過ぎてから人が集まる
無料で度入りマスクを貸してくれるので、坊っちゃんの分だけお願いしました。
しかし、この日はメガネさんが多かった…
坊っちゃんはいちばん最後になってしまい…
品切れ
船にあるかも?って言ってたけど、借りられませんでした
いちばんに到着して、サインもしてたのに
ごめんよー
ここから出発。

船に乗り込んだが、まだ1名到着してないってことで、しばらく待たされる。
そのとき、視界の端に長い尻尾がチラリ。
「あれ、ネズミ?リス??」
と坊っちゃんが呟いたら、ガイドさんが
「ん?それ、たぶんマングース」
マングース!
動物園で見たことあった気はするけど…
普通にチョロチョロしてるのね
(その後、あちこちで見ることに)
全員揃い、マンタに会いに出発!!
最初の説明で、途中でサンセットを眺めますって言ってたけど、雲が多め。
ラフティングボートのチューブ部分に跨がって(真ん中にちゃんと席はあるけど)、波の上を跳ねる感じを満喫
我が家はこういうの大好きなんです(笑)
いつもこのスピードなのかな?と若干疑問はあるけど(出発遅れたからね)。楽しいからいいんだけど(我が家はね)。
ポイント近くまでかっ飛ばしてボートを止め、
「ほら!サンセットです!!」
もうほとんど沈むところですやんっっ
やはり出発遅れたのが…?
ま、早く着いても雲が多いから綺麗には見えなかったけどね。
(ラフティングボートのチューブに座ってたから写真は撮れないけど外はずっと見えてるので)
ポイントにはたくさんのツアーの船。
もう海の中でスタンバイしているツアーもチラホラ。
船の近くが淡いブルーに光っています。
私達のツアーはちょっと離れた所で停泊。
「早く入っても疲れちゃうから。ほかの船にマンタが寄ってきたら歓声が聞こえるから、その後入りましょう♪」
なるほど。漁夫の利作戦か(笑)
このサーフボードみたいなやつの裏面に青のLEDライトが付いてまして、この明かりにプランクトンが集まり、それをマンタが食べにくる。
私達はこのボードに付いてるロープに掴まってプカプカ浮かんだ状態で待つ。
満月の日がいちばん良いそうですが、星空を見るためには新月が良く…短期の旅行はどちらを優先すべきか。
でもマンタは数はともかく見れる確率が98%というので、私は星空優先
海に浮きを入れる前にマンタが!!
「皆さん!もう来てるよ!!!」
参加者は急いで海に。
ここでも我が家はビリっケツ
でも、残り物には福が来る?!
ボード2つ使ってたんですが、我々のボードに何度も近付いて来てくれました!!
夫撮影。
来たのはこの1枚だけでした(数は"枚"で数えるらしい)。
ガイドさんによると、まだ1歳くらいの赤ちゃんらしい。
大人のマンタ、どんだけ大きいんだろ??!
1時間くらい海に入っていたのですが、あっという間だったなぁ
ボートに上がってもまだいるマンタに名残惜しいが帰港です。
帰り道は星空を見ながらゆっくり、のはずでしたが、やはり雲が多く、あまり見えませんでした。それでも自宅で見る空よりは星が見えましたけどね
夜の闇に紛れて?生着替えして(笑)ホテルに向かって車を走らせる。
レンタカーの人はあまり夜道を運転しないように!と言われてたんですが。
なるほど。
真っ暗闇だ!!
幹線道路である19号、そういや街灯1本もなかった!!!
(街灯がないのはわざとなんですって。出来るだけ人工の明かりは作らない。)
道路の標識で動物飛び出し注意の看板あったよね。たしか…ロバ??(馬には見えなかった)
55マイルで走ってて、ロバ出てきたらアウトだな。なんて話ながら帰りました。
そういや夕飯まだだった。
明日も朝が早い。
ってな訳で、クイーンズマーケットにあるスーパーでデリを購入。
朝御飯はまたしてもサンドイッチか
夫はおにぎりにしてたけど、米美味しくないんだもん
サラダとフルーツも購入。ひとつひとつが大盛だよね~。
部屋に入るとエクストラベッドが!!
やっと広く眠れる
誰が使う??に
「それ、お母さんね」
と坊っちゃん。
なんでやねん
と言いつつ私が使うのでした。
やっぱ1人はいいよ
⑥へつづく。



