ひかりを聴け オーケストラコンサート
コトダマの音楽会 part Ⅱ
18日の回に参加してまいりました。
発表当初、アッキーと大知くんが出演するとのことで、友人と行くかどうか迷ったあげく、遊び過ぎでしょ、と取り止めたコンサート。
優也くんゲストが発表になり、これは行くしかないよね? 

直木賞、本屋大賞を受賞した「蜜蜂と遠雷」のリーディング×オーケストラコンサートの第2弾です。
小説は未読(あらすじはなんとなく知ってます)なので、図書館で借りて読もうと思ったのですが、予約者が多過ぎて間に合わない 

坊っちゃんに学校図書で借りてもらえばいいじゃーん♪と思ったんですが、毎回忘れられてるので、もういいやー 

話を知らなくてもまったく問題ないコンサートですしね。
来場者に配られるパンフレットにセットリストが載っておりました。
会場内にはカメラが6~7台くらい。
(このチラシの裏面に親切にもスカパーの視聴の仕方が記載されてます
)
)オケの演奏バックに
どちらかというと親和性の高い木村さんとアッキー。
どちらかというとアウェイな大知くんと優也くん。
それぞれの魅力のあるコンサートでした

ソプラニスタの木村さんは天使の歌声。
アッキーはさすがの安定感 

大知くんはチャレンジングだった。
優也くんも素敵でした←
優也くん、真っ白スーツがにライトが反射して、発光してるみたいで眩しかった 

優也くんについては、なんか、もう、親の気持ちすぎて 

こういうアウェイな環境は聴く側の私もなぜか緊張感が…(笑)
これ、私だけじゃなかったみたいだけど(笑)
歌った曲は
《ソロ》
Eternal now
あなたが欲しい(曲:サティ 詞:恩田陸)
旅立つ日
《4人》
MUSIC(三浦大知)
ひかりを聴け(曲:千住明 詞:恩田陸)
ソロの選曲はオーケストラコンサートに寄せたかんじですね。
あなたが欲しい、良かったなぁ♪
前日のゲストの藤澤ノリマサさんも同じ曲を歌ったらしいのですが、
「ぜんぜん違うものになっている。」とアッキーが誉めてくれてました(よね?)
「藤澤さんのを聴きましたが、聴きすぎると寄せちゃいそう。ムリだけど!だから聴かないようにした」
との事でした。
そういえば、優也くんけっこう緊張してたみたいで
「立ってるだけなのに汗が。(ここに)立ってみればわかります。」
なんて言ってました。
何回かコメントする事があったのですが、ほぼ同じコメント(笑)
あんまり考えてこなかったのか、緊張してたからか 

逆にチャレンジャーだな!と思った大知くん。
誰がオーケストラでダンス曲をやろうと思うのか?←三浦大知だ!
『EXCITE』のアレンジを千住明さんにお願いしての披露。
なるほど!!前日のツイッターが沸いてたのはコレか 

いや~格好良かった



トークで違う水を自分の田に引くって話を千住さんがおっしゃってましたが、まさにコレがそうだね。
クラシック要素を取り込んで、そちらに寄せて行くんじゃなく、自分に引き寄せてる。
個人的に『MUSIC』は好きな曲だったので、優也くんやアッキーが一緒に歌ってるのに胸アツでした

アッキーはいつどこで聞いても安心の安定感ですね。
歌に壮大な世界がある



優也くんにちょいちょい声をかけてくれるアッキー。ゲストに気を使ってくれてありがと~ 

三浦「4人で歌います」
に
中川「X4?」
アッキーからX4の名前を聞くことがあるとは!(笑)
トークで、クラシックは生活に溶け込んでるって話の中で、アッキーが歌う予定の『月の光』(ドビュッシー)は
「なんのCMだった?養命酒?太田胃散?」
養命酒で合っております。でも、なぜそれを例にあげた?(笑)
4人で歌う『ひかりを聴け』は絶妙なハーモニー 

もっと聴きたい、と思いました 

これは、CS加入して観るしかない…?
帰りに、一緒だった友達が
「親子で来てる人がいた。子供にいい音楽をってことかな?」
と言っていて、私は
「いや~。今日のコンサート観たいけど、子供をみてもらえないし…あ、連れていけばいいじゃん♪みたいな事かもしれないよ?」
と答え…
おもいっきり白い目でみられた 



ほら、人間はさ、自分基準でしか発想できないのよ……
スミマセンでしたーー







