3月9日のマチネを観劇しました♪
お天気が大荒れ予報だったこの日。電車大丈夫かな?と、心配だったのですが、出かける頃にはだいぶ治まって一安心。
劇場はクリエなので、最近開通した日比谷駅から地下直結の通路を初使用

傘要らずで便利ねぇ 



お友達と合流して、まずはランチ会。
調子にのって腹一杯食べてしまった…
満腹の後の観劇はヤバいよね?
いい感じに睡魔がやってくる今日この頃 

そして主演の方のお声がね…1/fゆらぎだから(誉めてます)。ぜったいα波出る… 

今回は地上に出ず、クリエちゃんも無しだったので、写真1枚も取らなかった。
「マディソン郡の橋」は映画で有名な作品。
これに出てくる屋根付きの橋は現存していて、祐様はこの作品のために見に行ったんだそうですね。
お話の内容は、お友達曰く「失楽園」(笑)
例えが古い(笑)それがわかる自分も同年代 

ざっくりあらすじ
道に迷って偶然訪れたカメラマンのロバートと片田舎の農家の妻フランチェスカの恋。
たった数日間の会瀬。
お互いに引かれ合うが、ロバートは帰らなければならず、フランチェスカは家庭を持つ身。
フランチェスカに連絡先を渡し「待っている」と告げて別れるが…
ロバートは刺激のない毎日を過ごしていたフランチェスカに訪れた「外側」の人。だからよけいに引かれたんだろうか?
たった数日で家族を捨てて一緒に行きたいって思うのすごい 

でも結局そんなことはできなくて、連絡を取ることはなかった。
ロバートはそうなるであろう事をうすうすわかっていたけど生涯待ち続けた。
純愛??なのかなぁ……オトナな話過ぎて私にはよくわからないわ~ 

曲はカントリー調がメインで心地良い。
上から吊ってある四角い枠のようなものが3つあって、それがシーンによって動くのですが、私にはその動きが何を表現しているのかが最後までわからず… 

誰か教えて……
山祐さんのロバートは始終穏やか~な空気を纏ったカメラマンさん。"ナショナルジオグラフィック"は重要要素なのか?大切な事なんで何度も言います(笑)写真を撮る様子がね、片手でパシャパシャするのがね…林家ペーさんを彷彿とさせてですね…笑ってしまいそうになったよ

涼風さんのフランチェスカは可愛らしかった♪お歌も流石
夫のバドの電話をウザそうに切る感じ、好き

夫のバドの電話をウザそうに切る感じ、好き
憧れにも似た愛しい人と共に行くか、家族か。揺れ動く心が見えるようでした。
フランチェスカの夫のバドは禅さん。
奥さん大好きで、子供には俺に従え!な、いかにもアメリカの農村のオヤジ役。ウザいしムカつく(笑)
役柄はアレだけど、お歌はやっぱり素敵なのよね
(こっそりファンです
)
(こっそりファンです
)隣人夫婦のチャーリーとマージがいい味出してまして。あの二人のやり取りが面白くて可愛くて
いちばん好きなシーンかも 
いちばん好きなシーンかも 
フランチェスカの子供、息子のマイケルと娘のキャロラインも、年頃の子供にしか見えない!
寄ると触ると喧嘩する。父親に反発してる息子とすぐ告げ口する娘(笑)
二人がバドにキスされて嫌がる様子が良かったです(笑)
キャロラインが育てた品評会に出す牛
かわいいぞ
かわいいぞ
とある縁から、キャロラインを演じる島田彩ちゃんをひっそり応援しています。
今回は15歳のカントリーガール役ってことで、髪を2つに結って服はオーバーオール。ほんと少女だった
可愛かったなぁ

可愛かったなぁ
お歌もソロがあったし、出番もたくさんあった

これからの活躍にも期待してます

この日は客席の観劇中の自由度が高かった。
カバンをガサガサ、独り言、おしゃべりこそこそ、飲み物しゅぽん。
おうちでテレビじゃないんだよー?
だいぶ免疫ついてきたけど、突然ガタンって音にはビクッとなったよ
なんの音だったの??
なんの音だったの??クライマックスのしーん…とした時にカバンのチャックと思われる音(距離長め)がジィィ……。そしてまさかの復路!
こんだけ響いてたのに閉めるんかいっっ 

そう思ったのは私だけじゃなかったらしい(笑)
迷惑っていうより、笑ってしまうわ

観劇後のお茶タイム。
気付けばシャンテから出てないぞ 

アルコールに甘いものの組み合わせに、ご一緒したお友達の連れがぎょっとしていた(笑)
へんかな??
今回のメンバーでたっぷりおしゃべりは久し振り

ロマーレはバラバラだから、次に集まるのはメリーポピンズ

案外すぐだね。

