「Finding Neverland」観劇の同日、銀河劇場に移動して「WILDe BEAUTY」に行って参りました。
お友達が「招待券が当たった」との事で、偶然にも同日マチネをお約束していたので、そのままソワレもご一緒させていただきました。
たぶん、自らは足を運ばなかったであろう演目です。
嫌い、という意味ではないですよ?
誘われるまで知らなかったの(スミマセン)

ググってみると2008年に浦井君で上演してるんですね。
あらすじをなんとなく読んだだけで挑みました(笑)
感想を一言でいうなら、「不思議な世界」でした 

生々しい事を言ってたりするのですが(これほどまでに「男好きの男」「梅毒」を連呼される舞台があるのだろうか
)、どことなく浮遊感があるといいますか…
)、どことなく浮遊感があるといいますか…私の理解力の無さですかね…
1度では飲み込めなかったです

衣装はオスカー以外はダークカラーのパッチワークの様な感じで、目元のメイクのせいもあるのかCROWNのような印象。
ダンスも独特の雰囲気があって、良くできたからくり人形がくるくる踊っているみたいだなぁと思いました。
なんというか、現実味がない感じ?(伝わるかしら?)
壮さんはナレーター。そしてオスカーの恋人であり、妻でもある。
オスカーは二人いて、咲山さんが現実の、東山さんが内面のオスカーワイルド。って事でいいのかな??
名声と愛と美を求め、スキャンダルにより投獄され、病を得て死に至ったオスカーワイルドの人生を語る物語なので、説明的なものが多かったかな。
序盤の早口な感じで畳み掛けるような言葉の応酬に、こんな感じの2時間半なのか?と怯んだのは私だけでしょうか 

プリンス・オブ・ウェールズがやけに異色を放っていて可笑しい。
銀河劇場と言ったらコレ

私は東山さんのカクテルをチョイス。
アサイーとスパークリングワインと●●●。
飲んでみてのお楽しみ!らしいけど、味覚が繊細に出来てない私には、何が入っていたのかわかりません 

誰か、答えを教えてください 





