ブログのタイトルを地味に変更してみました(笑)
変えるなら、ちゃんとタイトル付けたら?って話ですが、今更なんで、、、
昨日、井上芳雄さん主演のミュージカル「グレート・ギャツビー」を観劇してまいりました

なっつさん、遊び過ぎです

前日の朗読劇は時間的に家族に告知しなきゃいけなかったのですが、これはマチネなので隠密観劇 

「チケットあるのですが、どう?」
と誘われて
「あー!行く行く♪」
と安易に返事。気付けば4月中旬からのスケジュールが、、

とても家族に全ては話せない(笑)
お友達とシャンテでランチの待ち合わせ。
早めに家を出て、マリオンのからくり時計(現在、時報が「民衆の歌」らしい)を拝もうと思っていたのですが、いつもの如く、約束ギリギリの電車に家から走ってなんとか乗るという、、

間に合ってよかった、、、

でも時報聴けなかった 

お腹いっぱい食べ、睡魔の不安を感じつつ、日生劇場へ。
「S席取れなくて、、、」
と嘆いてましたが、全体見えるし、センターだし。ノープロブレム

ちなみに、、
メジャーなお話であろう「ギャツビー」、ワタクシは「名前は知ってるっ
」というレベルでの観劇。(出来る限りは予習して挑む主義は最近捨てた)
」というレベルでの観劇。(出来る限りは予習して挑む主義は最近捨てた)そんな私が要約すると、
復員し、一財産築き上げ、ずっと想い続けた女性の屋敷が見える対岸に家を建て、夜毎パーティーをひらく。愛する人、デイジーがいつか訪れることを願って。隣人ニックの縁で再開を果たし、今も愛していると伝える。デイジーの夫の愛人マートルの交通事故死。加害者となったデイジーを守るためについた嘘によりマートルの夫に銃殺される。生前は華やかに生活し、人が絶えず集まっていたが、死を傷む人は隣人ニックだけ。
、、、合ってるのか?これ 

ちゃんと復習します 

ざっくり感想。
パーティーシーンは華やか

アンサンブルさん達の群舞は見応えありました

近いお席で観るとまた素敵でしょうね

芳雄くんのお歌がたっぷりと堪能できる

ああ、美声





曲数多いよね?
タンゴを踊るシーン、上手に芳雄くん&ねねさん。下手にまりおくん&アカネさん。アカネさんが素敵過ぎて、ついつい視線は下手に 

個人的にはアンサンブルさん達のゴルフシーンがコミカルで好き

1幕ラストと2幕ラストの丸枠の中でポーズをとる芳雄くん。絵のようで素敵

最後は「井上芳雄リサイタル」に参加した気分だった(笑)
カテコ、わかっていたけど階段を優雅に下りてくるプリンスにテンションMAX 



余談。
ギャツビーが銃で撃たれてプールに落ちる。倒れた体が枠の内側でベルトコンベアで運ばれるように移動するのが見えて、なんかジワった
←注目する場所を間違えてる人
←注目する場所を間違えてる人終演後、お友達はレンタルしたオペラを返却し、保証の返却金でプログラムを購入していました。
「返ってきたお金で買うようにって、置いてあるのかな?と思って
」
」うん。そうだね。それに乗るのね(笑)
グッズのタオル、ほんのりスミレ色が入った感じのピンク。綺麗な色ですね
(しかし買わない)
(しかし買わない)帰る前にお茶タイム。
私、アップルパイとコーヒー。
お友達はかき氷
ボリュームあって寒くなってました 
ボリュームあって寒くなってました 
楽しい時間はあっという間。
早く帰らないと隠密にならない



そして、タイミングを逃し、やっぱりマリオンの時報は聴けないのでした 


