先月末の急なお知らせから約2週間(笑)

チケット確保できたので、貴城けいさんと小西遼生さんの朗読劇に行ってまいりました

場所はシブゲキ。
名前は知っていましたが、初の劇場です。

109の裏?のビルの6階。
ロッカーやクロークは無くて座席の足下も狭いから、大きな荷物は外部のコインロッカーに預けるのが無難ですね 

私はお向かいの映画館の所のロッカーを利用♪200円でお安かった

お席は階段状。
ステージにはテーブルと椅子が2脚。
遮るもの(前席の方の頭とか)が何もないぞ!?
すんごく良く見える!!!!
高さもちょうど目線だし

スタート前からテンション↑↑
物音ひとつしない、静まり返った空間に、遼生さんが登場。
上手側の椅子に着席。
テーブルの水差しからコップに水を注ぎ始めたのですが、その注ぐ音が聞こえてくる 

こりゃたまらん!!!
続いて貴城さんが登場。綺麗な方だなぁ 

座る姿勢はもちろん、ファイルを持ち方?までが美しい



ほぼ身動ぎしない貴城さんに対し、何度か足を組み直したり座り直したりする遼生さん(笑)
朗読劇なので動きはないため、お二人を凝視の70分。
集中して聴いているのに、口許がにやけてくるワタシ、、、

ああ、いかん。キモい人になってた

淡々と話す「姉」と、ちいさい男感の「弟」の会話の「弟」が可愛くて、つい(笑)←注)コミカルな所はありますが、笑える話ではないです
一節ネタバレですが、
「顔にコンプレックスはない。しいて言うなら、もう少し身長が欲しかったかな」
みたいな台詞があるのですが、長身の遼生さんが言うのがなんか笑えた 

ぱらり、ぱらりとページをめくる音までが聞こえる。
ラスト、激情を込めた遼生さんの大きな声に、おもわずビクッッ 





力が入ったのかファイルを握りしめ、手が震え、それがファイルに伝わりカタカタと音をたてていて、、、
この距離感、いいっっ!!!!
がっつり世界に浸らせていただきました




組み合わせが違えば、いろいろ違うんでしょうね





帰りにお花のお写真を。
綺麗ですね



類の皆様から。。。いいな、混じりたい 

こちら側では萌えを共有するお友達がいなくてさびしい(笑)
隙あらば一方的に吐き出している気も若干?しますが。
勇気が出たらアプローチしよう。
あやしいおばちゃんが話しかけてきたら、たぶん私です 

最近、マナー関連がよくTLに登場してくるのですが。
ステージを撮影する方をたまに見かけます。今回も。
役者さんが居なくても、撮影は許可が出てない限りは禁止(のはず)。
たとえ、舞台セットとしてあつらえた物でない、椅子とテーブルだったとしても。
携帯の待ち受けから察するに(ごめん、かざしてるから見えた
)、、、
)、、、ちょっと悲しい出来事でした。
自分に不利益な事(うるさい、背中着けて)は言っちゃう方なのですが、こういうのは、うーん
と思っても、、、関係者じゃないからね
と思っても、、、関係者じゃないからね
せめて、自分は推しの誇れるファンをめざそう!
貢献度は低いけどね!!(笑)


