突然ですが。
地元に帰っていたらある情報が
目に入りました。
え(・_・?)
まさか!?
あの方が?この足利にくるの??
せっかくのチャンス。
たまたまいるタイミングで
あの憧れの方が来るなら
いかなくては!!
…とあわててチケットとっていってまいりました!!
佐渡裕様が
足利にくるぅ~(ノ´ー)ノ
うそみたいです。
あの佐渡様が!
なぜ足利に!?
例えるなら…
東方神起が足利の市民会館に
ライブきてくれた!みたいな?(←いやちがう)
ジャスティン・ビーバーか?(←だからちがう)
とにかく
地元の市民会館で見られるとは思いもよらなかった
世界的大スター!
こんなタイミングで貴重な機会を逃す手はない!とかけつけました。
ふだんKPOPズブズブのわたしですが
高校時代は管弦楽部でチェロをひいていた過去もあり…
しかもこの足利市民会館のステージは
まさに演奏会で自分もチェロをひいた思い出の舞台。
その同じ舞台に
こんなすごい方々が立っていることが信じられない((( ;゚Д゚)))
しかも佐渡さんのお話では
12年前から毎年足利にはきているそうで(知らなかった!)
しかもただ演奏で来るだけではなく
昼間の時間を使ってバンドクリニックまでしてくれていて
足利の青少年の音楽のために協力してくださってると聞いて感動するとともに
わたしが管弦楽部現役の時に
そんな経験できたら
もっと真剣にやったのにーーー(涙)←
と、思ったのは秘密ですが
正直うらやましかったですー!
そして初めて生でみた佐渡さんの指揮は
なんていうか…
剛柔のバランスをあやつりながら
音に生を吹き込む感動的なものでした。
カラダもがっちりされているので
もっとガンガンパワフルに押し続けるのかな、と思っていましたが
繊細なシーンもあり
まさに演奏にストーリーをふきこむ演出家&脚本家のようでした。
そしてオケのみなさんも最高!
トーンキュンストラー管弦楽団のみなさんは
魅力的でチャーミングな方が多く
特にコンマスのおにいさん
かっこよかったです!!!(そこか)
チェロのおひとりとピアノは見た感じ
もしかして日本の女性の方だったでしょうか?
佐渡さんももちろんですが
世界中で活躍する日本のみなさん、ほんとに尊敬します!!
今日のセトリ(あ、プログラムw)は
バーンスタイン:交響組曲『波止場』
バーンスタイン:『ウエスト・サイド・ストーリー』より
シンフォニック・ダンス
ショスタコーヴィチ:交響曲 第5番 ニ短調 Op.47
2番目のシンフォニックダンスは
韓国版のだめカンタービレでもおなじみなアレ(笑)
(日本の見てなくて韓国版しかわからずすみません)
思わずノリノリになり
『マンボ!!』って掛け声しそうなのをぐっとこらえました( *´艸`)
あまりにすばらしく
なりやまない拍手に
アンコール2曲も(笑)
ブラームス:
ハンガリー舞曲 第5番 ト短調と
ヨーゼフ・シュトラウス:
ポルカ・シュネル『憂いもなく』
誰もが聞いたことのある曲に
手拍子まで♪
あっという間の二時間半でした!
で、帰りオケのみなさんがカジュアルな服装で楽屋から出てくるのをみていたら
かっこいいなーと見とれていたコンマスの彼が突然出てきて
握手とかしてくれる神ペンサ( ≧∀≦)ノ
思いがけない出待ち状態に
あたあたしてしまい
いっしょに写真とってもらえばよかった…と後で後悔しました…
これからオケの追っかけしてたらどうしよう(((((゜゜;)。
はまりそうです←
でもあれぐらい楽器をあやつり
生きた音を奏でられたら本当に楽しいだろうなーと
高校生の頃を思い出しながら聴いていました。
(下手くそなりに楽しかったですが)
KPOPもクラシックもどちらもいいですね♪
貴重な機会。
またどこかで出会えますように!


